「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

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選挙必勝法

 それ、ホントかい!?



 伊東市・市議会選挙(9月20日)で当選した某氏のこと。名前は伏せる。イニシャルは「I」。
このおっさん、下位ながら当選。仕事をしない議員だと巷で有名なのだ。
なぜそんな奴が?と思い、事情通の人に問うてみた。驚くべき返答をボクは聞くことになる。


 このI氏、借金まみれで破産寸前状態だという。金額はそうとうなもの。
債権者は取りっぱくれだけは何としても避けたい。議員にしておけば否応なしに給料は入る。
だから四の五の言わずにI氏の応援にまわり、頭を下げつづけ、組織票を獲得するのに奮闘した。


 もし万一、落選しようものなら戻るべき銭をすべて失うことになる。
立候補した張本人はパチンコ三昧。逆に債権者は血眼になって選挙運動を展開していたんだって。
まるで漫画の世界ではないか。これをギャグといわずしてなんという!


 新しい選挙の必勝法かも(笑)。立候補前にあちこちさんざん借金しまくる。
勝てば天国、負ければ地獄。貸した方が汗水たらして、借りた人間は口笛吹いて。
労せず勝利。I氏はすげぇ奴だ。ウソみたいな話だが、どうやら真実のようである。









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平馬



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by h72ogn | 2015-09-30 08:29

結婚報告

 福山雅治(46)が結婚の報告をした。




 ファンの女性にとっては、御嶽山、阿蘇山につづく噴火級サプライズだったろう。嫁が「吹石」だけに。






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平馬
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by h72ogn | 2015-09-28 19:55

最後ォペー

 実は今月1日に口腔外科で手術をしている。




 左上顎のすぐ下に嚢胞ができてしまい、これが腫れたり引っ込んだり。煩わしい。
抜歯を願ったのだが、“はとこ”にあたる親戚の歯科医は「もったいない」とNOの返事。
某口腔外科へ紹介状を書いてもらい、手術に至ったのである。9年半前に遭った交通事故が原因だ。


 4箇所折れた部分の1つ。頬骨。そうとうな衝撃を受けた。そのことによって歯が動揺。
雑菌侵入。歯根部が化膿してしまった。手術はこの嚢胞摘出と洗浄が目的。


 逆L字に歯茎を切開して骨を削られた。軽い気持ちでいたから面喰らう。2時間かかったし。
6針縫合。ボクはたった1回の事故で、口内(顔面含む)をどんだけ縫ったのだろうか?
大仁田厚じゃあるまいし。手術回数を数えてみたら、大小7回もやってんだよ。


 うち全身麻酔は4回。覚めた後の痛みはヘビーだった。もうオペはこりごりだーッ!






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平馬



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by h72ogn | 2015-09-27 16:24

セコ相撲

 呆れた。




 大相撲十四日目。結びの一番のことだ。なんだ、あれは。客をバカにしてるのか。
鶴竜(横綱)ー稀勢の里(大関)。立ち合いで二度も変化。それを格上の鶴竜がやりやがった。
なんとか体がついていったのに、稀勢の里はあっさり土俵を割ったのだ。


 優勝候補筆頭だった照ノ富士は、昨日の取組みで右膝前十字靭帯損傷のケガを負う。
それでも今日、強硬出場したが、まったく相撲にならなく惨敗。おそらく明日も勝てない。


 そうなると自動的に対戦相手の鶴竜が二度目の賜杯を手にすることになる。
つまり今日の結びが重要だったのだ。稀勢が勝っていたら、三人が三敗同士で並んでいた。
あのセコ相撲ですべてご破算。パーである。千秋楽は見るまでもない。最低の展開だ。


 せっかくの相撲人気も、役力士がこんなではいつまでつづくかわからんぞ。
まさに、褌(ふんどし)を締め直すべきである。金玉見える寸前。いや、すでに片玉は見えている!





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平馬



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by h72ogn | 2015-09-26 18:44

これみよがし

 すでにスマホは地球規模で定着した。




 だからもういちいち騒ぐなといいたい。田舎者ほどそうなる傾向にあるようだ。
たかだかケータイ電話じゃないか。よけいなお世話みたいな機能ばかり引っ付けやがって。
それをまた駆使しようとしゃかりきになってる奴のマヌケさといったらないよ。


 ガラケーが生産中止になる?中高年は反発するんじゃない?ボクも文章はガラケーだ。
けど、なくなったらなくなったで別にかまわない。さほど困りはしない。
まぁ、iPhone4sの2年間は、あまりの打ち込みの苦労に日誌を停止したっけ(笑)。
今でもスマホで文字入力はしない。やはりカチカチがいい。感覚の問題か。


 各電話会社がスマホ一本化してしまったら、この場もなくなるだろう。
いや、消滅させる以外にない。とにかくスマホは便利であり不便でもあるということだ。
新しいiPhoneを手にし、これみよがしに見せびらかしているバカ。とっても恥ずかしい。


 オレが不愉快になるワースト3に「これみよがし」は堂々ランクインしているのだ。




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平馬



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by h72ogn | 2015-09-25 20:43

女猪木

 え?北斗晶が乳癌!?




 現役女子プロレスラーの時、この人は「デンジャラスクイーン」と呼ばれていた。
気の強さはプロレス界でNo.1。柔道王・神取忍との一戦(横浜アリーナ)は伝説となっている。
ボクの北斗のイメージは、“女猪木”である。要するに脳ミソが超一流プロレスラーだということ。


 突出した自己プロデュース能力。その部分でいうならば、最もアントニオ猪木に近い人物だ。
藤波、前田、佐山、長州、武藤、蝶野、棚橋も北斗にはかなわない。足元にも及ばない。
それに加えて、女性特有の言語力も兼ね備えている。鬼に鉄棒。身体と声もデカイ。


 だいたい地味な佐々木健介を、あれほど大衆に受け入れさせたのは北斗の采配がすべてだ。
こんな人が癌を患っても、ただでは転ぶはずがない。もう彼女らしいシナリオはできているはず。
リンパにも転移?シリアスな問題はあれど、プロレス能(脳)はそれを超越するだろう。


 不謹慎と思われるだろうが、北斗晶が最後までレスラーとして存在できるのかどうか?


 ボクはひじょうに興味がある。



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平馬



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by h72ogn | 2015-09-24 21:50

杢太郎

 記念館を巡る。

 文京区千駄木「森鴎外記念館」→伊東市湯川「木下杢太郎記念館」。




 千駄木界隈はボクのウォーキングコース。何気なく歩いていると、パネルに木下杢太郎の文字。
「鴎外を継ぐ、杢太郎。」とあるではないか。実は杢太郎の祖母は荻野家から嫁に出た人。
荻野武八(ぶはち)の長女「りと」である。いわば親戚。これは見逃すわけにはいかない。


 急遽、館内へ。約50分。ガイドさんが親切に説明をしてくれた。杢太郎(太田政雄)の本業は医師。
その他に、作家、画家、戯曲家、翻訳家、キリシタン研究家、詩人として活躍していた。
昭和20年10月没。享年60才。ボクの祖父がよく太田邸に遊びに行っていたようだ。


 太田家は頭脳明晰な人が多く、ほとんどが東大出身者。祖父も「ありゃスゲェ」と言っていた。
こちら荻野家の先祖にも由比正雪の娘が嫁入りしていたり、
米怱「遠州屋」としてつづいていた家である。昔から史学者がよく出入りしていた。


 現在、荻野の分かれが奈良県に住んでいる。こっちにも大学教授や京大出身がいるのだ。
こんな日誌で自慢話をしても何の得にもならないわけでね。1つ言っておきますよ。
あのね、良質なのはみんな外へ放出したなと。なんだこの本家の惨状は!キチガイだらけだ!


 オレを含め、地位、名誉、権力、そして金がない。






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平馬



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by h72ogn | 2015-09-23 16:03

キースの、音楽葬

 キースのソロアルバムをようやく聴くことができた。レコ評がどれも酷いので自分で書く。




 この新譜、Amazonで予約注文したもの。ふつう発売日(9/18)に到着するのが筋ってもんだ。
それが来ない。どうやら翌19日に届いたようで、オレはその日ライブで不在。
もう1日くらい東京にいてもよかったが、とにかく早く聴きたくて帰ってきてしまった。


 なにせ23年ぶりだもん。飯も食べずに速攻開封。全16曲。トータル61:35。
さぁ、どんなギターリフが飛び出すやら。ドキドキしながら再生ボタンを押す。
やってくれたよ、のっけから!いきなりアコギの音がした。30年代風のブルースだ。


 いい意味で期待を裏切るところが実にキースらしい。今の音楽産業ではありえない展開。
他ラインナップは、ソウル、カントリー、レゲエ、そしてロックンロールとてんこ盛り。
終盤はスローな曲がつづく。キースはあと3ヶ月すると72才になる。よくぞ生きていてくれた。


 これはオレの勝手な思い込みかもしれないが、キースは自分の音楽葬をしていたように思う。
なにか別れの気配がした。ソロアルバムはこれで最後になると本人もそう感じとっていたのかも。
だがそれは、70才を越えた男の“R&R”であるということだ。あぁ、哀愁に涙である。





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平馬



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by h72ogn | 2015-09-22 08:33

ドラマー後記

 「リルワイマン」のライブは全7曲。約40分のステージだった。




 パイのメンバーであるベースのモリ君も顔を出していた。打ち上げにも参加。
彼の寸評を聞き出してみる。「ギターとドラムのタイム感にズレがあると思いました。」
いやぁ、まいった。厳しい。酔いが醒めたよ。けれど貴重な意見としておさめなくては。


 実際、当初は「水の流れる如く」というテーマでリズムを刻みたかった。清流のようなね。
ところが、後半のアップテンポで気分が高揚してしまい、いつもの“おらおら系”になってしまう。
つまり、清流が濁流になったってわけだ。そこに微妙なノリの差が生じたのかもしれない。


 いつになるか?であるが、またドラマーとしてステージに上がりたいと思う。
やっぱりあの楽器はめちゃくちゃおもしろい。必要最小限の点数で挑んだのもよかった。
そうしたことで、基本となるスネア、バスドラ、ハットの3点の音が明らかに抜けていた。


 スティックも以前より約7g軽いものを使用。その分、音がブライトになったと思う。
棒を降り下ろせば音が出る単純さと恐怖を、この楽器は兼ね備えている。
次があればモリを納得させたいよな。さて、ドラムはここまで。11月のパイへ意識を向けよう。






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平馬
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by h72ogn | 2015-09-21 16:47

リルワイマン

 土曜日は激走した感じ。朝7時起床。仕事してから電車に乗って2時間10分。「下北沢ろくでもない夜」に着いたのは午後4時20分。リハーサル。本番。打ち上げ。寝たのは午前2時。

 ご来場くださった皆さま、どうもありがとね‼ドラム楽しかったデス‼





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画像は本番10分前の楽屋風景。


平馬




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by h72ogn | 2015-09-20 12:11