「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

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やらない自由


 今日で6月も終わり。




 どうやら明日から天気回復。一気に気温が上がるようだ。夏の訪れは近い。
ボクは1年を通してもっともキライな時季。高温多湿。イヤなんだよなぁ。体調も不安定になる。
梅雨明け前後がてきめん。だからある程度、自分でケアしないとマズイのだ。


 10年以上も出演した某所での納涼祭ライヴ、この3年ほど出ていない。体力の問題がその原因。
炎天下でリハーサルをして、本番までの待ち時間が長いとグッタリするもん。
そりゃバンドで稼いで食っている状況なら何としてでもやりますよ。生活かかってるならね。


 パイはギャラをいただいているが、だいたい経費で金はなくなる。余剰金は打上げにまわす。
地方の場合、それですべてゼロ円に。つまり、ヘトヘトになるのにワリが合わない。
生意気言わせてもらうと、やりたくない事を“やらない自由”だってあるのだ。


 実はこれこそが本質的なインディーイズムじゃないかとボクは思う。
どこでもやれるバンドをやりたいと結成した。それは実践できたし、進行中でもある。
「やればいいってもんじゃない」。パイはそんな領域にきたとボクは自負している。




 7/24(日)高田馬場「四谷天窓」ワンマンは成功させたい。中身はかなりの冒険セトリ。

 今年、都内のライブの最後になるかもしれない。お見逃しないように。


2016年7月24日(日)
高田馬場「四谷天窓」
開場13:30
開演14:00
木戸2000円+飮
ぺ割1500円+飮


(予約)
h72ogn@gmail.com
名前
日時
人数
メールのみ受付中!






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平馬

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by h72ogn | 2016-06-30 21:35

見たまんま


 高知東生(51)が覚醒剤で捕まった。




 一緒にいたシャブ愛人のホステス(33)もお縄。仲良く逮捕されたらしい。高知はとっぽい。
見るからにチャラい奴だ。こいつ、すぐ女を呼び捨てにするんだって。
高島礼子も会ってすぐ「礼子」と呼ばれた。ちやほやされている女優には新鮮だったのだろう。


 コロリなびいてしまった。それが結果的には運の尽き。シャブ中が義父の介護なんかしない。
たんなるヒモ。しかし顔かたちは整っているし、口八丁だから女が切れないのだ。
いるよ、こういう野郎。ヒモは天賦の才が必要。でないとうまく女を転がせない。


 何人かこのタイプを見たことがある。某バンドのメンバーにもいたっけ。だいたい揉める。
女には通用するが、意外と男の不始末(しくじり)を許せる男は少ない。絶縁だ。
あ…今日はヒモ論ではない(笑)。人間のほとんどが見た目通り。清原や高知はいかにもやってそうだ。


 見たまんまで判断するなとオトナぶったのがよく口にするが、それは違うよ。
ボクは 小3の頃からずっとそう思っていた。逆によく見られなくても、誰かに信頼された人はえらい。










 ドゥラメンテ電撃引退。ショックである。

 夜の「帝王賞」も惨敗。競馬のことはもう秋まで日記にしない。以上。どうもね。

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by h72ogn | 2016-06-29 23:56

落語と競馬 3


 日曜日。競馬コラムを執筆している覆面X氏と落語と競馬。




 らく朝終演直後、彼はなにやら鞄から取り出した。手のひらに収まる物体をスマホにブスッ!
「これなんですか?」と訊いたその瞬間、液晶から競馬中継が映る。携帯アンテナだったのだ。
テロップに目がいってしまった。「ドゥラメンテ敗北!牝馬11年ぶりの勝利!」


 これでボク自身の敗北も決定。ドゥラとキタサンブラックは3着内にくると予想。
ここまでよかった。だから馬連、ワイド、三連複、そして複勝を少額で。
稍重の馬場はパワーを要する。牝馬(メス)は外した。それが惨敗の原因。X氏もとれなかった。


 これから我々のリカバリーがはじまる。夏のような気候。霞ヶ関から日比谷野音を横切る。
大勢の人が列をなしていた。機嫌よさそうな連中だ。こちらは帰還兵のようなそぞろ歩き。
ジロジロ見るな、ボケ。有楽町のガード下まで来た。高知料理の店に入る。繁盛店。2時間限定?


 OK。まずは「鰹のたたき」とビール。いやぁ~今まで食べた鰹でナンバーワン。
値段は高いが納得の味。高知の地酒もよかった。今度は勝った時に行きたい。そうしましょう。
秋まで競馬はやめた。なんとなくそう思ったが、今さっき地元でOが囁いた。「帝王賞」は?と。




 中央競馬でなく地方競馬。ダート。出馬表を見せてくれた。なるほどね。

 やります。やるよ、やる!水曜夜・大井競馬場開催。明日の結果で継続か中断か決めるつもり。




  
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平馬
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by h72ogn | 2016-06-28 22:25

落語と競馬 2


 姿を見ただけで笑える人。




 その代表はケーシー高峰師である。医学漫談。6/26(日)午後。イイノホール。ケーシー初体験。
ついにこの時がきたか。出番はなんと膝代わり。つまりトリ前である。
席は4列目と好位置。憧れている人が目の前にいる不思議。ものすごい低いトーンから入ってきた。


 新真打ち(立川らく朝)お披露目会ということもあり、まずは大師匠の談志の話から。
最初は嘘かホントかわからない医療のことから。軽い笑い。徐々に砕けてくる(笑)。
エロネタを連発して、サッと舞台をおりた。会場内はもちろん爆笑。この後に出たくないよな。




 らく朝さんの選んだ落語は新作。なぜ?上方の重鎮・桂文枝に胸を借りるつもりなのか?
ここは古典を本寸法できっちりやるべきところ。新作はよほど練られてないと撃沈する。
開始3分でこの高座は失敗すると思った。隣の客は見ないで帰ってしまうし。厳しいね。


 35分間。悪いけど退屈で仕方なかった。これなら退席して15:40発走「宝塚記念」を見るべき。
15:47終演。もちろんこの時、まだレース結果は知らない。気になる。


 ご一緒した覆面X氏、彼の鞄から出された物を見てボクは驚いた!







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つづく
平馬


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by h72ogn | 2016-06-27 21:48

競馬と落語


 ドゥラメンテはこない。




 競馬は“くる”馬を当てる博打だ。しかし、“ない”というところから詰めてもよい。
ボクはどちらかというと後者かも。消しではない。本命馬がくるか?こないのか?である。
ドゥラメンテ。この馬の力走する姿を見て競馬にはまった。とにかくカッコイイ。


 プロレスラーで例えるならハルク・ホーガンか。イチバ~ン!である。
ドゥラ本命にしていたが、前夜になり気が変わる。馬の状態がよくない+鞍上の不振だ。
なので単勝、馬単、三連単はなし。馬連中心にワイドと三連複にシフトした。




 午前中に馬券を買い、霞ヶ関イイノホールへ向かう。立川らく朝真打ち襲名披露落語会。
顔ぶれがすごい。よくこのメンバーを集めたものだ。らく朝師匠自ら出演交渉をしたようだ。
落語協会会長の柳亭市馬、関西から桂文枝、そしてゲストに我が敬愛する「ケーシー高峰」だーっ!



※ドゥラメンテ2着。
やはりこなかった。
つづく











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by h72ogn | 2016-06-26 21:26

前哨戦


 半ドン仕事を終えて帰宅。午後からフリー。




 2時。TVをつける。TVK(テレビ神奈川)の競馬番組を見た。東京と阪神の二元中継。
本番は明日みたいなもの。特別興味をそそるレースはない。いや、皆無。
そりゃG1「宝塚記念」と比べたら興奮度は20%以下。じゃあやらなきゃいいとなる。


 しかし、遊びでも何でも“できる状況”ならやっておくべき。博打はそういうものだと思う。
障害レースなんてまったくわからない。東京は天気回復。稍重から良馬場になった。
阪神は小雨。明日はいったいどんなコンディションになるだろうか?これ重要なのだ。


 地元の馬キチO君は言ったよ。「平馬ったん、競馬は馬場の予想も込みだからね」と。
「運動会で雨だったとする。ふつうヤル気失せるけど、中にはちゃんとやるのもいるでしょ?」
なるほど。有力馬でも雨降りだと走るの嫌がるのがそれなりにいるってことか。


 ボクが推しているドゥラメンテはわりと気性の部分で難しいタイプに入る。
ホントは今日、ボクなりの宝塚記念予想を書くつもりでいた。しかしやめる。却下だ。
だってね、今日すでに自滅してっから。その障害レースから崩れた。いつもなら復活するが…


 メインの軍資金を失う。はじめてのこと。あらたに銭を用意。移動の電車内で予想した。
それぞれ最終レースを的中させて最小限の赤字で済んだ。あぶなかったな。
そんな奴の予想に信憑性はない。皆様に失礼だ。O君に連絡して今日はどうだったのと聞く。


 「馬場を見るために中継を見ただけ。馬券は何も買わなかったよ」




 …マジかよ。





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平馬


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by h72ogn | 2016-06-25 20:26

ジメジメ


 エルニーニョの後はラニーニャ。




 南米系のアバズレ女みたいなこの名前。人名ではない。猛暑を引き起こす自然現象のこと。
エルとラニはセットになっているらしい。エルが一段落したら必然的にラニが発生。
海水温度の上昇から端を発することぐらいは知っているが、細かい部分は各自調査してください。


 梅雨。降れば洪水。降らなきゃ水不足。なんだか程のよい真ん中がないよな。
貯水は長くダラダラと降る雨でないとできないという。つまりゲリラ豪雨は貯まらない。
暑い夏。今年もまた灼熱地獄。酷暑なんでしょ?高温はまだ耐えられる。とにかく湿気が苦手。


 あれほどごっそり体力を奪うものもない。梅雨明けまでの1ヶ月は辛抱の時期だ。
面倒だが、身体の活性と鎮静を自己コントロールすることが最大の特効薬である。
少しハードな運動をするとよい。アップダウンを短時間で得られるサウナもよし。
仕事して酒のんで、週末は深酒をし、休みはゴロゴロ。落語か競馬だけなんてのはいかんのだ!





 …明後日は「宝塚記念」。雨の影響は必ず出る。だが、ボクはドゥラメンテを軸にする。
ドバイで落鉄したまま2着に入った。つまり裸足で走ったのと同じ。規格外だから。
イレ込みと極端な体重減さえなければ1着はかたい。問題は連対。どれがきても不思議でない!


 これが終わったら、少し節制します。
 たぶん。




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平馬


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by h72ogn | 2016-06-24 22:59

遠くへ行きたい


 少々気の早い話だが…



 8月の盆休み。今年は無意味のような「山の日」という祭日のせいでブツ切りとなった。
暑い夏にわざわざ遠出する必要なし。実家目の前にある海水浴で涼を得ることにしている。
しかし!今年は後半にどこか行こうと思う。たまには悪くないっしょ。2、3の候補地はある。


 1泊2日。海外不可。国内限定。一人旅。泊まりは安いビジネスホテルで十分だ。
もちろん美味い酒と食べ物にありつける所がいい。ホントは酒蔵を巡る旅順にしたいが…
汗水垂らして足をのばすのもドサ臭い。寒い冬、蔵から蒸気が吹き出している季節にすべき。


 あと、贅沢を言えば、何かの「目的」ありきでその土地を訪れてみたいのだ。
朝出発。昼飯食べて夕方まで散策と観光。宿で一服してからその目的を果たすという流れ。
落語?ライヴ?演劇?あるいはサーカスでもいい。舞台上で繰り広げられるものに限る。


 去年のタイ旅行。夕暮れ時に見たフィルハーモニーオーケストラの演奏会は良かった。
あの感覚を今度は日本の何処かで味わえたらと思う。猛暑でしょ?ここを目標に頑張れるじゃん。
まずは来月の遊戯41。失敗できないよ。ケセラセラ。なるようになれ…だが、ヤル気はある。


 今のところな。そんじゃどうもね。






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平馬

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by h72ogn | 2016-06-23 23:35

凡3


 ここ最近はハズレつづき。




 なにがって映画のことですよ。トントントンと3本観賞した。


「マネーモンスター」
「10クローバーフィールドレーン」
「帰ってきたヒトラー」


 どれも平凡。上から40点、45点、20点。個人的にそう評価した。2作品はTOHOシネマズで見る。
「クローバー~」は、6回行くと1回無料のサービス利用。「ヒトラー」もポイント利用で半額。
だからさほど怒りもせず(笑)。けど、クローバーは期待していたんだよ。


 前作はよかった。世間では低評価。信じられない。ボクは何度も見るほどのお気に入り。
得体の知れない巨大化け物がニューヨークを破壊するだけの内容。これだけ。
自由の女神の頭がストリートにぶっ飛んでくるシーンがある。インパクト大。最高。


 POV(主観的撮影)。この方法でよりリアリティーを増幅させることに成功した。
人間はただひたすら逃げ惑う。記録映画のように見えたもん。あの感覚はいまだに覚えている。
後味の悪さもね。しかしそれでよし。あんな化け物が現れてハッピーエンドなわけがない。


 ところが新作の方はまったくフツーのパニック映画に成り下がっていた。おまけに密室もの。
続編でもなんでもないわけよ!ガッカリ、グッタリ、チーン。口直しに帰ってきたヒトラーを選ぶ。
ドイツのコメディ映画。なんと1回も笑えませんでした。笑いのクオリティが低い。ダメダメだーっ!


 ま、これ、あくまで主観100%。凡を秀と思える人もたくさんいるだろう。皆さん見て判断を!




📷センターの巨大な人間は化け物でなく、写りこんだオレだから。以上。
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平馬

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by h72ogn | 2016-06-22 08:30

さらばオレンジ


 長いこと利用していたスタジオが閉鎖する。




 大塚オレンジスタジオ。パイはもちろん、たぶん1997年から使っていると思う。
つまり20年近くの付き合い。オーナーの永見さんは、レコーディングエンジニアでもある。
ボク個人だと、ドラマー時代に1回、唄で3回、声の素材録り1回。そこから彼と縁が深まる。


 だってパイのサポートメンバーになっちゃったからね。これも一期一会だ。
7月のワンマンに向けてのリハーサルを昨日19日に行った。昼から夕方までみっちり。
すでに書いていることだが、なにせあのセトリを成立させるには一筋縄ではいかない。


 しかもワンマン。90分前後になる。リハくらいやらないとね(笑)。遅刻者ゼロ。
せーのでスタートだと進行も早い。いつものモリのボヤキは相変わらずだったが。
休憩なし。さすがに終わり間際喉がヒリヒリした。ケアしないと菌が侵入する。ヤバイから。


 オレンジスタジオはこの日をもって消滅。しかし永見さんは呑気に恵比寿でライブだとか。
悲壮感無し。感傷的にならないところがいい。とりあえず最後に記念撮影しておこうとなった。

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 長い間ありがとう。お土産にシンバルの詰め合わせをいただきました。形見というわけね。








平馬

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by h72ogn | 2016-06-20 16:56