「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

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羽衣歌唱


 気持ち良さそうだなぁ~




 これ、AVを見た感想ではない。村田だ、村田!最近ボクは村田英雄(故人)先生が好きになった。
きっかけは友人宅で見た昭和歌謡の番組。とうぜん三波、村田、春日は出てくる。
戦後の芸能を盛り上げたスターたちの姿。美空ひばりやバタヤンも。個性的な面々。


 宮史郎とピンカラトリオ、宮路オサムと殿さまキングスなどのグループ系。バンドか?
みなさん演歌というジャンルを飛び越している。人間性だろう。豪放磊落といった匂いがする。
村田先生の特筆すべき点はたくさんあるが、とにかく気持ち良さそ~に歌っていることだ。


 昨年復帰した宇多田ヒカル。彼女は休養中に自分の歌唱について疑問を抱いたという。
なんでこんなに苦しそうに歌っているのだろうと。これって変じゃないか。おかしいよって。
新生・宇多田は歌唱法をガラリと変えた。実にあっさり、あっけらかんとね。スゴイことだ。


 やはり歌は“気分よく”がモーストインポータント。ゲロ吐いてるわけじゃないしな。
日本のロックだとボ・ガンボス(どんと)だ。まるで魚が泳いでるみたいだった。
来月、パイは伊豆高原公演が控えている。できることなら無心でやりたい。


 風にゆらゆらと揺れている羽衣のような感じでね。
精神がそうなったら、ボクも“ある領域”を超えることができると思っているのだ。





2017.04.22(sat )
静岡・伊豆高原JIRO s
1830op 1900st
2500yen+1order
乙部-オトチ-ヒロ(Dr)参戦‼


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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-03-30 20:44

好奇心と恐怖心


 雪山登山で高校生と教師が雪崩に遭遇。死者8人。




 大惨事になってしまった。まだまだ若い命。子に先立たれた親の絶望もはかり知れない。
報道はすぐ安全面に問題なかったか?ばかり。雪山を登るという行為そのものが危険なのだ。
ズバッと言うと冬山なんかに行かなきゃいい。嵐の日に海水浴するやつはいないでしょ。


 いや、待て。ボクは友達とよく遊泳禁止日に海に入り、わざと波に飲まれる遊びをしていた。
もしあの時、マジで溺れていたら、自然の恐さを身をもって実感したであろう。
立川談志師の格言にこんなのがある。「人間の好奇心に歯止めをかけられるのは恐怖心だけ」と。


 目の前に山があるから登るんだという了見はいい。しかし恐いから止めるってのも重要だ。
雪崩というのは山の津波のようなもの。その発生頻度もめちゃくちゃ高い。
生き残った若者は数十人。もう登山なんてこりごりだと初めて思っただろう。


 死んだ友の分まで頂を目指す!と、思いあがりを原動力にして山登りをつづけてもかまわない。
とにかく大自然を相手にする以上は、どうしたって「死」と隣り合わせなんだ。








ヘーマ

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by h72ogn | 2017-03-29 19:59


 稀(まれ)
 勢(いきおい)
 の
 里(さと)




 新横綱・稀勢の里は大阪場所13日目で大怪我を負う。絶体絶命のピンチ。
ボクは大胸筋か上腕筋を断裂したと思ったが、診断名はまだ発表されていない。
ふつう休場する。しかし強行出場。力士生命を縮める判断だが、それはご本人が決めたこと。


 ちなみに大胸筋断裂で引退に追いこまれたのは柔道金メダリスト・井上康生である。
千秋楽の相手はパワー系の照ノ富士。こちらが勝てば優勝。負けても決定戦がある。
満身創痍の横綱は2番取るだけで厳しい状態。誰もが照優勝と思っていたが、、、


 まさか、まさか、そのまさかが起こるとは。稀勢の里が逆転。捨て身の小手投げが決まった。
こんな事ってある!?2日前に救急車で搬送された人なんだよ。信じられない。
まさにあの優勝決定戦の一番は、後世に語り継がれるであろう歴史的取組みとなった。


 それにしても心配なのは負傷箇所だけではない。2番つづけて倒された照ノ富士の方だ。
立ち直るのは容易ではない。彼は怪力の反面、メンタルが弱い。14日目の琴奨菊戦だよ。
立ち合い変化で勝利。大関陥落した相手に超が付くセコ相撲をやりやがった。


 実は「照ノ富士敗北」は前日から点滅していたのである。
相撲は心・技・体とよくいわれるが、言葉通り、順番通りといえるな。
つまり稀勢の里の「こころ」が、照ノ富士の技と体をも上回っていたということである。





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ヘーマ


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by h72ogn | 2017-03-28 12:47

「ラ・ラ・ランド」寸評


 昨日の土曜日。半ドン仕事をしてから映画へ。



 いただいた招待券がある。その期限が差し迫っていたのだ。週末に行ける最後のチャンス。
だが伊豆には映画館はない!13:45発の伊東線に乗車。40分ほどで三島駅到着。それからバス停に急ぐ。
うわぁ~出たばかりだ。よし、なら歩けばいい。目指すは柿田川サントムーンシネマ。


 駿東郡にある県下一の規模をほこるシアターだ。徒歩40分かかると聞いていたが、25分で到着。
前から2列目センターの席を指定。毛嫌いしているミュージカル映画。つまらなけりゃ爆睡だが…
120分出ずっぱりエマ・ストーンに目が釘付け。美人は飽きない。まったく眠くならなかった。


 内容なんてどうでもいい。どうせ男女の恋愛ともつれを描いたものなんだから。
それより歌やダンスを楽しむべき。それだけで幸せな気分になれる。
恋愛にはとかく、誤解、後悔、厄介がつきもの。その3点セットは必ずついてまわる。でしょ?
これを物語の中で見事に“成仏”させたのが「ラ・ラ・ランド」という映画なのだ。




 目は口ほどにものを言うというが、ミア(エマ・ストーン)の唇は口以上にものを言う。







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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-03-26 10:55

花見したい


 寒の戻り。花冷え。




 日本語はいい言葉がたくさんある。桜は咲く態勢が整っているようだが、この寒さじゃねぇ?
前にも書いたけれど、一度“大寒”を桜自体がキャッチしないと開花は遅れてしまうのだ。
伊豆は温暖地。暖かいエリアだからこそ他県より咲くのは少し後になる。


 すでに上野公園で花見をしているバカどもをニュースは伝えていた。
ダウン着て缶チューハイ飲んでやがんの。ホームレスのジジイたちも呆れてるじゃないか。
風情や情緒を感じる了見すらないのだろう。これ、ブサイクな女グループが多いのはなぜだ?



 明日は雨なんだよね。見頃のタイミングはずれ込むかもしれないが、、、
花見をする土日なら来週4月1~2日あたりがいいかも。そういえば去年は予定を組まなかった。
なんとなく今年は春を実感したい気分である。日本酒呑みたい。あえて茶碗酒がいい。
ヒラヒラと花びらが降りてきて、手にした杯の中に1枚2枚と入り込んできたらサイコーでしょ。







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ヘーマ


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by h72ogn | 2017-03-25 19:22

ついでに明るく


 暗い色の服を身にまとってばかりいると…




 気分が上がらなくならない?季節はもう春じゃないか。すこしは明るくいこうよ。
それに夕方以降、あるいは夜明け前、黒い服を着てほっつき歩くのは危険である。
つい数日前、伊東市新井の魚市場付近で死亡事故があったばかり。


 日の出る前にウォーキングをしていた老人が車にはねられたのだ。道を横断中。
もちろん加害者は車の運転手なのだが、この時、被害者は黒色の服だったという。
気をつけていても、運転手が気づかなければ事故に遭遇する確率は高くなってしまう。


 ボクだって酷い目に遇った。バイクに激突されて顎の骨を何ヵ所も骨折。10年前になる。
横断歩道を渡っていたので、ボクは何も悪くない。しかし痛い思いをしたのは事実である。
この時に着ていたのは黒のPコートだった。みなさんも十分気をつけてもらいたい。


 まぁとにかく“ついで”でかまわないではないか。春は明るくいこう。
カラ元気でいたっていい。そのうちホントの元気に変わっていくもんさ。






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ヘーマ


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by h72ogn | 2017-03-24 20:15

ファンディーナ


 春分の日。月曜日。快晴。




 中山競馬場へ行く。全12レース。その5Rからやる。12:30発走。パドック間に合わず。
競馬場の醍醐味は間近で出走前の馬を観察できるところだ。あとはライヴ感だろう。
しかしボクは後者の方はどうでもいい。大型テレビで見た方が展開がよくわかる。


 あと、チャラチャラした奴らと同じ空気を吸いたくない。この日も宴会状態の3人組がいた。
うち1人が大声で話す。しかもパドックでだ。気が散ってしょうがない。ひと睨み。
ビーバップ(菊リン)級のガンつけである。即、黙ってくれた。口頭注意までいかず。


 馬券は空振りの連続。狙いはいいのに4着ばかり。それはメインや最終レースにも及んだ。
関西馬の怪物、ファンディーナは連対まで間違いない。土日は単勝を的中させている。
コウソクストレート(3人気)とウインブライト(5人気)。それぞれ馬連とワイドも。ついてるよ!


 だからといって本命バリバリ1番人気のファンディーナをおいてもしょうがない。
ならちょいと穴を狙うか。13番の不人気きわまりない馬の見栄えがよかった。よし!
ワイドで勝負だ。12ー13、1ー12。あと、単勝5と馬連5ー12を厚く購入。


 結果はやはりファンディーナ圧勝。なんと5馬身差。鞭も入っていないのか!強すぎる。
2着→6番、3着→8番。あぁ13番の4着入線で万事休す。それでも深追いはせず元金は残した。
負けていて盛り返した時は勝った気分。勝っていたのに負けつづきだと敗者の気分になるのね。


 昨日までの儲けが¥0に。
 午後4時45分。撤収。


 武蔵野線で東京駅に出て東海道線で帰還。ぐったり。まるでタダ働きしたような感じ。
脳がカンカン。覚醒して眠ることすらできず。なにが祝日だ!ふざけるんじゃない!







見てみ!この尻。
3歳牝馬でこれはハンパないよ!
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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-03-23 12:59

相撲談義


 19日の日曜夜。6時に鉄板焼「たぎつ屋」集合。



 メンバーは同級生の女友達Kと、その姉さん&娘さんの4人。2人とは初対面である。
この親子、大の相撲ファン。それが縁でKが飲み会をやろうと誘ってくれたのだ。
「誰のファンですか?」いきなり訊いてみる。姉「北勝富士」娘「朝日山」と即答してきた。


 こりゃマニアックだ。遠藤クンがイケメンで好き~、みたいな連中だったら帰っていたかも。
ふだん深い相撲談義ができないから、久しぶりに話ができてよかったと言っていた。
彼女たちは国技館の枡でよく生観戦しているとか。こんど一緒に見ましょうよ。


 9時まで飲み食いして解散した。ボクはセブンイレブンに寄り夕刊を買ってまっすぐ帰宅。
日本酒をなめながら明日の中山競馬場5R~12Rの予想をする。まずは最終レースから。
浅いところからではない。なぜ?説明すると長くなる。割愛。これは覆面X氏からのアドバイス。


 実はこれってすごく大事な順序なのだ。競馬をやる人なら何となくわかると思う。
おかげでボクの最終レース的中率はちょっと高い。月曜は快晴の予報。良馬場。
春分の日。懐も“春”にすることができたのか!?つづきは明日にする。







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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-03-22 20:07

早稲田で酒馬


 昨日のつづき。




 土曜日。夜の新宿。モリちゃんとタクシーに乗った。10分強で早稲田到着。Mさん宅。
宴会である。ただの料理と酒じゃあない。どれも絶品。刺身、焼き物、海鮮系が中心。
モリは酒が強くない。だからってシロ飯を4杯も食うことはないよ。


 あいつの胃袋と精神年齢は中学生のまんま。脳ミソの成長期はいつおとずれるのだろうか?
〆の料理に出されたのは茶漬けやラーメンでなく、四川風麻婆豆腐。これが辛くて美味い。
Mさん渾身の一品。ごちそうさまでした。午前2時就寝。翌朝、コンビニで新聞購入。


 競馬の出走表やあらゆる情報をチェック。「WINS早稲田」久しぶりの開催だ。
途中、蕎麦屋で朝昼兼の食事。中山と阪神のレースをいくつか賭けた。またもやモリ大敗。
最終レースはラジオ。巻き返しをはかるも、オッズで馬券を買っているようじゃ無理だよ、キミ。


 惜しい!だが負けは負け。それなりの銭が溶けていったようだ。ボクは土日メイン全的中。
今年3ヶ月間の回収率を100%にまで押し上げる。よしよし!博打は現場でやるのが1番。
月曜は祝日。中山競馬場へ行くしかない。と、その前に客人現る。わざわざ日暮里に来たのだ!





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ヘーマ


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by h72ogn | 2017-03-21 19:52

KURO&SG


 週末から東京。猛烈に濃かった。




 まず土曜日。モリちゃんと待ち合わせ。場所は新宿「BRAZE」というホール。
歌舞伎町近く。もっともいかがわしいエリア。そこでKURO&SGのライヴが行われるのだ。
メンバーにはパイの初期メンバーのチャコや、ドラマー時代に組んでいた3人の男も在籍。


 BIGLUCK、Atsushi、YSDである。KUROちゃんとは飲み友達。お互い落語好きなのだ。
まずは楽屋見舞い。いつもとみんなの雰囲気がちがう。本番45分前。スイッチが切り替わる頃。
挨拶だけして5分で出てきた。ロビーに人がいない。なんで?モリとT君でビールを飲んだ。


 開演5分前に会場内へ。驚いたな。7、800人の群衆がすでにオールスタンディングで待ち構えている。
実は彼ら、CDや配信など一切リリースをしていない。それなのにこれだけの人が集まるのはスゴイ。
なんでもSGの楽曲がEXILEのATSUSHIのセカンドシングルとして発売されるというのだ。


 タイトルは「STAND BY ME」。この日も演奏された。メロディアスでいい曲だった。
ライヴはきっちり120分。終演と同時に退散。職安通りでタクシーをひろう。早稲田に向かった。






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つづく

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by h72ogn | 2017-03-20 18:14