「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

<   2017年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ゴロつかせておくれ


 風呂→(洗濯)→料理→晩酌。




 帰宅してからほぼ毎日このムーヴを繰り返している。あとは“寝るだけ”状態。録画した番組を見たり、映画、落語、競馬予想の情報収集とか。自室でゴロゴロ。

 このルーティンが崩れるのがイヤ。自分で呆れるほどストレスを受けてしまう。前もって予定が組まれていたら話は別だが、とにかく平日夜は何もしたくなくなるのだ。

 昨夜、ある書類に記入しなければならない状況だった。すぐやればいいのに、なぜか後回しにしてしまう。酎ハイのおかわりの前にと思っていたが、断固拒否したもんね。

 自分の名前すら書きたくない。トロ~ンとしていたい気持ちが大きくまさる。署名が済んだら捺印しろだと!?ヤなこったい。けっきょく寝起きにやるはめになった。






f0347130_20151544.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-08-31 20:12

フル稼働中


 あと2日で8月も終わりかぁ。




 先週は6連勤務。火曜日に祖父が一時的に危篤になり、その2日後に亡くなった。土日は通夜と葬式。今週も明けからそれなりに忙しくしている。しかし、疲労困憊ではない。逆に慣れた感じ。

 きっと昨夜の栄養がよかったからだろう。馬友のOちゃんがまたまた万馬券的中。今月2度目の祝勝会。海鮮居酒屋「好きやねん」。7時45分から3時間。食ったね、食べたね。

 特に刺身のグレードは伊豆No.1だと思う。日本酒の種類がないので、ここは白ワインで。会話も心置きなく競馬ネタを大展開。これこそお互い最大のガス抜きになっているのかも。

 そんな有意義な時間が、のっぺ~りとした火曜夜にあったのは素晴らしい。これから火or水の1日くらいは外で一杯やってもいいかも。昼間、ターザン山本さんにメールする。

 映画「ベイビードライバー」は期待できますよと。すぐレスあり。「よし、決めた。明日行く!」。即決大王。興味の沸いたことに“特攻”する人なんだと感心した。

 何事にも賞味期限というか、鮮度が大事というのをわかっていらっしゃる。万事、思い立ったら吉日。ボクは週末に見る予定。静岡県下上映館ナシだもん。キャストにケビン・スペイシーの名を発見。これは楽しみ!



※祖父は映画人。弔い後に駄作はいかん。絶対に避けたい。たのむよ、マジで。





f0347130_19513805.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-08-30 19:44

50才


 おじいちゃんが家に戻ってきた。




 四十九日後に仏の魄(たましい)は今世からあの世へ。祖父は6年以上も施設で生活。だからやっと帰宅したという感じ。元の家は取り壊され、弟が新築した。

 仏壇もそのまま引き継いでいる。遺影の写真をどれにするか迷ったが、あえて1番若い時代のものを選んだ。50才当時のおじいちゃん。今から47年前。いかにせよ若すぎたか。

 マジマジと見ると、俗にいう色男である。こりゃ家に帰ってこないわけだ。着物姿も似合っている。どうぞ皆さんもご覧になってください。








f0347130_23232702.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-08-29 23:20

葬儀

 祖父(96歳11ヶ月半)の通夜と葬儀。土日に行われた。




 天寿をまっとうしてあの世に旅立った。とてもインパクトのある人物だったし、ボクは内孫で初孫だから特に可愛がられたように思う。「忘れようにも思い出せない」ではないが、思い出がありすぎてまだ書きようがない。

 土曜日は猛暑。暑くて喪服はずっと脱いだまま。通夜は6時から。会葬まで1時間ある。義弟を誘って斎場を脱走。近くの酒屋さんに入り、店内で瓶ビールを飲んだ。脳裏に、隠れてタバコを吸っていた高校時代がよみがえった。

 美味いなんてもんじゃない。斎場に戻るとたくさんの参列者がいる。20年ぶりに会ういとこ(女)の姿も。36歳。独身。アムールトラの研究をしてた!?今は教諭!?最近ヨルダンに行ったの!?


 あんなに内気な子だったのに。こりゃ突然変異タイプだ。面白い。喪主は実弟がつとめた。いろいろ根回ししたり、挨拶、諸々の手配など大変そうだった。経営者という立場になると、こんな時も孤軍奮闘しなけりゃならんのか。

 親戚やご近所さんが言ったよ。「平馬兄ちゃん、45歳の雰囲気じゃない。若いな~」とね。ボクは「何も背負ってないから。喪主とかやったりすると老けるんだよ!」そう切り返しておいた。みんな笑っていた。自分の役目は果たせたんじゃないかね。



ヘーマ
 

 
[PR]
by h72ogn | 2017-08-28 12:26

祖父の死


 おじいちゃんが死んだ。




 享年97歳。大往生。土日で通夜と葬式になった。いろいろ書きたいことがあるが、それまた後日にしたいと思う。早くも祖父の実娘である我が母の暴走で頭をかかえること数回。どうなるやら。

 とにかく祖父は湿っぽいのが大嫌いだった人。照れ屋の皮肉屋。ユーモアセンスもかなりブラック。しめやかに、なんて柄ではない。ボクは明るく見送るつもりだ。

 えっ、何?生花の料金(オプション)が1つ15000円もするだと!?ふざけるんじゃないよ。むしって食えるものでもあるまい。弔う気持ちだからと身内(女ども)は言うが、オレには見栄としか思えない。

 葬儀屋の暴利の手助けしてどうすんの。こういうかしこまった時の価値観や念の種類が、他人とオレは恐ろしく違う。特に冠婚葬祭の商法は大っ嫌いなんだよ!










ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-08-25 20:23

猛暑再び

 やはり暑さは戻ってきた。今日はまだ序ノ口?金曜日は今年一番の最高高温になる場合もあるとか。冗談やめてくれ。もう8月も終わりじゃないか!日記を書く気分ではない。そんじゃまた明日。





※写真は弥彦山ロープウェイからの風景。下界と比べてマイナス5℃。なぜそうなんだろ?不思議。
f0347130_19271325.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2017-08-23 19:22

眼光鋭く…ない!


 山中慎介(34)。プロボクサー。




 ちょうど1週間前の8月15日。勝てば具志堅用高の防衛記録13回にならぶタイトルマッチが組まれた。相手はメキシコの最強挑戦者。名前は失念。弱冠22歳。結果はなんと4回TKO負け。惨敗だった。

 セコンドのタオル投入によるもの。これが後に、早いだ遅いだで物議をかもしている。昨夜、NHK「プロフェッショナル」で世界戦から遡ること3ヶ月前からの密着ドキュメントが放映された。

 結果が出たところで内容を変更した可能性は高いが、とにかく1番驚いたのは山中選手の“顔”である。デビュー当時と現在の違い。まるで別人なのだ。とくに目付き。昔の方がはるかに鋭い。

 あれに比べたら今の人相が仏に見えてくる。さすが12回も世界中の強豪を撃破しただけある。強がらなくてもリアルに強い事が実証されたからだろう。

 彼の武器は左ストレート。クリーンヒットしたら相手はまず倒れる。ボクはもう1度再戦が見たい。真の敗北は同じ相手に負けた時じゃないか。やってやれ!山中!山中!ボムバイエ!




※タオル投入のタイミングは個人的に是。挑戦者は身体を乗せた重いパンチを、少なくとも3発はクリーンヒットさせている。極めて危険。セコンドの判断は正しいといえる。





f0347130_20171467.jpg

ヘーマ


[PR]
by h72ogn | 2017-08-22 20:12

揚げ揚げ


 忙しい週明け。



 ボクは、昼飯をガッツリ食べないと後半失速するタイプ。もちろん朝もだ。そのかわり晩御飯は軽い。酒を飲むから。基本、炭水化物は口にしない。

 ここのところ酒量が多い。今夜は休肝日にしよう。仕事している時から腹が減ってイライラ。空腹が理由で早退はできまい。もう頭の中はラーメンに支配された。

 しかし!まだ月曜日じゃないか。ここは自宅で軽飯にしよう。内臓疲労は万病のもと。実家の両親とは飯は別々。材料も別だから買い物しないと食べる物すらないのだ。

 こんな日にかぎって母親が妙にやさしい。「おかえり。揚げ物作りすぎたから食べてよ」と、そうきた。最もヘビーな食卓である。だが、厚意は断らない。いただきます!





f0347130_19461875.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-08-21 19:43

毒を喰らわば


 キミは夏秋優先生を知ってるかい?




 「なつあきまさる」と読む。本名。通称・毒虫先生。皮膚科の医師でありながら、害虫博士の側面を持つ人物。57歳。この人が凄いのは自ら虫に刺されるところ。

 その体験(苦痛)が貴重な臨床資料になるという。「さすがにスズメバチやセカアゴケグモは命が危ないので避けましたが、ヒアリには刺されてみたい」と本人談。

 つまり命に別状がなければ、常に毒の受け入れ体制にあるのだ。不快感の上位にあげたのは毛虫類に刺された後の症状。痒みと痛み。もちろん臨床実験だから、掻くのはNG。

 不快マックスまで何もしないでひたすら耐えなければならない。まさに1人SMの境地である。世の中には変わった人がたくさんいるが、夏秋先生はそうとうなものだ。

 しかし、この数々のデータは世のため人のためになっているわけだから、称賛に値する変人パワーである。いつアナフィラキシーショックになるかわからない綱渡り状態。

 「ヒアリの時は助けてくれる医師が見守る中、安心できる環境で刺されようと思ってます」毒虫先生は明るく笑顔そう話していた。スゲー!







f0347130_17400166.jpg

ヘーマ


[PR]
by h72ogn | 2017-08-20 17:39

夏なのに


夏なのに…海水浴をしていない。

夏なのに…スイカや素麺を食べてない。

夏なのに…レゲエを聴いてない。

夏なのに…夏によく会う人から連絡がない。

夏なのに…寝苦しくない。

夏なのに…一杯目にビールというわけじゃない。

夏なのに…イイ女を見かけない。

夏なのに…夏なのに…夏なのに…


 なんてことを思い返したとたんに猛暑再び!みたいになるんだよね。来週そうなるの?暑さ寒さも彼岸まで。それからあっという間に季節は変わるはずだが。

 奇妙な夏。イレギュラーにもほどがある。気味悪いもん。7月があんだけ暑かったからもうぶり返す必要はない。ところで、秋のライヴ決まった。

 場所は高田馬場「四谷天窓」。詳細は後日発表する。夏なのに~♪夏なのに~♪みたいな新曲ができるといいが、今のところ創作意欲が皆無にひとしい。




f0347130_18312418.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-08-19 18:28