「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

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ドタバッタ

    「平馬の千円馬券遊戯」を本日更新しました。朝からバタバタ。昨日は仕事して東京へ。「オン・ザ・ミルキーロード」を有楽町で観て日暮里に移動。「もつや」で呑みながら競馬予想をする。

    22:30帰宅。風呂。スコッチソーダ。深夜、前文を書いた。次に予想を詰めて文章化。寝しなにクロマニヨンズのDVDを見たら眠れなくなった。安定剤を放り込んで就寝。今夜は渋谷でライブを見に行く。…の前に中山競馬場だ。どうもね。




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ヘーマ

    

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by h72ogn | 2017-09-30 11:37

グッスリ難

 悪夢にうなされた翌日。




 深夜。外は大雨。嵐。台風でもないのに。未明から明け方まで特に強く降った。そのせいで伊豆急行線は始発からストップ。それを知ったのは広報だ。

 朝7時前。いつもの起床時間の寸前。ボクはそれまでグッスリ眠っていた。キンコンカンコーン!こちらは、広報伊東です!でけぇ音。起こされたよ。目覚め悪いなんてもんじゃない。

 だいたい伊豆急なんて通常運行している方のが珍しい路線。知らせなくていい。伊東ー下田間なんぞ車で往来しろ、あるいは徒歩だ、アホ。




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ヘーマ
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by h72ogn | 2017-09-28 21:53

三本立て

  昨夜は悪夢にうなされた。


  0:30就寝。それから1:30と4:00に目が覚めて、普段よりも早い時間に起床。それぞれ違うジャンルの夢見の悪さ。三本立てだぜ。日活ロマンポルノじゃあるまいし!

  内容は思い出したくないから書かない。今夜は早寝だ。朝まで何事もなく眠りにつきたい。おやすみなさい。



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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-09-27 22:50

スマホ崩壊 2

 日曜朝。9時起床。




 スマホから充電プラグを抜く。朝っぱらから絶句。画面にノイズ。砂嵐に襲われたような感じ。話にならん。ギブアップ。タップアウトだ!

 午後2時にOちゃんが来訪予定。競馬を一緒にやる約束。ダービー馬レイデオロ出走の「神戸新聞杯」。こんなスマホじゃ馬券は買えない。10分で身支度。

 9時36分の伊東線に乗車。10時12分には三島到着。昨日ひやかしたケータイショップへ。iPhoneに機種変。とにかく午後1時には宇佐美に帰ってきたい。

 いろいろ手続きと必至事項の説明を聞いた。ところが最後の最後になって大トラブル。旧端末からiPhoneへのデータ移行に手こずった。なんと1時間もオーバー。

 それでも東海道線にはすぐ乗れた。問題は熱海乗り換え。ゲッ!嘘だろ?いくらなんでもこれはない。待ち合わせに50分だと!?そんなバカな!

 すぐOちゃんTEL。とても間に合わないよと。そしたら彼は車をぶっ飛ばして迎えに来てくれた。実家のテレビを着けたらぴったり。なんというタイミング。ギリギリセーフ。

 間に合ったのはよかった。が、最終レースが終わってみればマイナス収支。Oちゃんはまたまた勝ち。絶好調。居酒屋で一杯。やっと安息。スマホに翻弄させられた土日だった。







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ヘーマ
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by h72ogn | 2017-09-26 23:23

スマホ崩壊

 土日連休。慌ただしかった。




 ある日、寝て起きたらスマホの液晶が割れていた。恥ずかしい話だが、ボクは幼少時期から噛み癖がある。特に就寝前。競馬予想している時もそう。


 赤ペンのキャップをずっと噛んでいたりする。まさかとは思うが、寝ている間にスマホを?ありえないことでもない。まぁきっと寝返りをうった時に肩で潰したのだろう。


 東京へ行く週まで持つか。画面は変になったが機能や動きに何ら問題はない。土曜日、三島に行ったついでにケータイショップへ。22日発売のiPhone8で大にぎわい!


 …ではなかった。マイナーチェンジだから機種変の割合が少ないらしい。新しい物好きは11月のiPhoneXを狙っているとか。「見積りお出しいたします」と店員さんが話してきた。


 8ではなくて7でお願い。極端な値崩れはないと思っていたが、店員のiPadに出た数字を見て驚く。ほとんど現在の月額(4~5000円)と変わらないではないか!


 もちろん端末の代金(24回払い)も含まれている。ノベルティも充実。これはイイ。しかしボクは身分証明書を持っていなかった。なくなく退散。酒呑んで帰ってきてしまった。


 まだ使えないわけじゃないし、月末に東京で変えればいいこと。明けて日曜朝。スマホの電源を入れる。ん?あれ?いやいや、ちょっと待て。あ!?あぁ~!あぁ~!あぁ~(移民の歌風)!





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 つづく

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by h72ogn | 2017-09-25 19:55

G音


 昨日の「五百字日報」は音楽の話題だった。




 ここはあくまでバンドのサイト。気付かなかった(笑)。テーマが音楽になるとリターンをいただく。どうもね。少なくとも競馬や落語よりは。

 Gmailは直通。昨夜、メールを受信。ギターの音色について。キミはスティービー・レイヴォーンが好きなんだな。ストラト特有の艶やかな音だよね。

 ボクの好みをあえてカテゴライズすると、ブルーズ→B.B.KING、吾妻光良。ソウル→スティーブ・クロッパー。ロック→キース・リチャーズ、ハリー。

 ジャズ→中牟礼忠則、パンク→そりゃもちろん!宮内孝臣!すぐヤケをおこして滅茶苦茶になるのが素敵。本気で言ってんだ。

 さて、これから競馬のコラムを書く。今まで三島で呑んできた。カウボーイの如く短時間でサクサクとね。馬友Oちゃんの分の競馬新聞を買って帰還。

 彼は先週もWin5を的中したり絶好調なのだ。素晴らしい流れ。明日はダービー馬のレイデオロが出る。輸送が気になるが、断然本命馬になるだろう。

 しかし、キタサンブラックの一件もあることだし。不確かな部分も競馬の面白いところでもある。それでは皆々様、麗しき週末を過ごしてくれ。


 話がずれた。

 ギター音は少し“汚れ”ている方がいい。女だってそうだろ?ちがう?



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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-09-23 19:52

音色

 ボクはB.Bキングのギターの音を聞くと目が覚めるような感覚になる。


 クラプトンがいくら真似てもそうならない。何故だかわからん。とにかくキングのギターサウンドは唯我独尊なのだ。しかし!とうとう日本人で同じあの感覚になる音を奏でるブルーズマンが現れた。・・いや、待て。

 大ベテランだから、何を今さらか。ライブは2回見ているし、音源も持っている。どうして今?それはボク自身が彼らの音楽を無条件で楽しめる年齢になったからだと思っている。

 吾妻光良&スウィギンバッパーズ最高。特に吾妻ギターはしびれる。宮内夫婦&森の4人で見に行くことになった。楽しみだ。




最近購入したDVD👍
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ヘーマ
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by h72ogn | 2017-09-22 23:43

安室引退ロード


 歌手の安室奈美恵さんが電撃引退!?




 これおかしい。電撃とはその場で辞~めた!ってなること。安室ちゃん、引退は来年だって発表したんだろ?イヤな言い方すると、最後の荒稼ぎってやつさ。

 大仁田厚と何ら変わりはない(笑)。先日の沖縄野外ライブで「これでおしまい!」と言って去っていったら伝説になった。惜しい。ま、そんなこと業界が許すわけないよな。

 アイドルグループとしてデビューした当初は、なんてブサイクな女の子だと思った。栄養失調の日本猿みたいだったもん。小室曲は耳障りがよくない。すべてが嫌いだった。

 しかし、ソロになり口パク封印。ライブは2時間ノンストップで歌い踊りつづけると聞いて驚いた。MCも一切ない。ピンヒール履いてダンスだもん。並の芸ではない。

 すっかり見直した。嘘や誤魔化しなんてまっぴらと思ってのガチンコステージ。安室ちゃんも40才。クオリティ維持を難しく感じての決断なのだろう。安室も氷室も引退か。


 小室等は辞めそうにない。しぶといよな~。





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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-09-21 20:14

やすきよ

 仕事が終わり買い物。野菜、モツ、豆腐、油揚げ。

   



 鍋を作った。レモンサワーと一緒に晩御飯。録画しておいた漫才番組を見ながら。やっぱり「やすし・きよし」は凄いっ!テンポ、トーン、ムーヴ、3拍子揃っている。

 現代の漫才コンビだと、関西は「中川家」、関東ならば「ナイツ」がいずれ両巨頭になると思う。しかし芸風は違えど、やすきよの領域までいけるのだろうか?

 時代がどう変れど誰にでもウケる稀有な存在である。ボクが知りうるやっさん伝説外聞だけでも枚挙にいとまがない。各自調査で。24時間365日“全身漫才師”なのだ。

 ちなみに、全身プロレスラーはアントニオ猪木、全身落語家は古今亭志ん生である。伊東市内にある某洋食屋に猪木が来た。しかも飛び込みで。

 マスターからその時のエピソードを聞く。色紙2枚を渡したら快く応じてくれたという。猪木はこう言った「こっちの方がよく書けたから、店に飾るならこれな」。





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ヘーマ

 
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by h72ogn | 2017-09-20 22:08

 「ダンケルク」がリアルだったのは・・・




 それはセリフがとても少ないところだ。戦火の中、ましてや追われている身の人間がペラペラしゃべるわけがない。空からポトリと爆弾を落とされたらいっかんの終わり。

 まさに極限状態。連合軍は食料危機おろか飲み水にも困窮している。どの物語に登場するいかにも屈強で元気な奴や、皮肉やジョークばかり連発するスネ夫タイプもここには出てこない。

 「ダンケルク」を身終えた後、ボクはリアリティーを追求したとされていた過去の戦争映画は、ダイヤログが多すぎていたんだなと思えた。戦場で背中を丸めそぞろ歩く姿に言葉は不要。

 なるほど。ノンフィクションの作品ほど、見る人たちから自力解釈をさせる“引き算”的演出は絶対に必要だったのだ!




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ヘーマ

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by h72ogn | 2017-09-19 20:00