「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

ギックリ!


 痛い。




 とうとう人生初のぎっくり腰を患う。2日の朝。起床時。もういきなり痛くなっていた。
それでも仕事はギリギリできる状態。応急処置をして挑んだ。終わってから鍼や超音波の治療。
多少緩和。ぎっくりはいろんな種類がある。筋肉の損傷が原因ってのが多いが、ボクのは違う。


 椎間関節捻挫なのだ。激しい痛みはない。だが、労作時痛はそうとうある。不快だよぉ。
それでも昨夜は映画へ。甥と約束していた「キングコング」を見に行く。
鎮痛剤服用。腰部はテーピングを貼って急場しのぎ。かわいい甥のためだ。なんとしてもである。


 ほんとはふらり一泊旅行とかしたかった。宇都宮に餃子だけ食べに行こうか。
朝昼晩とすべて餃子というルール。ま、これは延期。またの機会でいい。餃子は逃げない。
今日はとにかく部屋でじ~っとしていた。「渋さ知らずオーケスラ」のDVDを連続再生。


 昼。実家の庭。弟と妹の家族、そこに友人知人が加わりバーベキューをしていた。
肉喰って酒か。快晴。絶好のアウトドア日和。「雨降りやがれ!」の呪いは届かず。
これから呑んでやる。日本酒だ!肴は焼き海苔とだし巻きで十分!酒は夜飲むもんだぜ!




 …酔いがさめたら痛いんだろな。








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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-05-04 19:22

シングル・マン


 前夜、清志郎ナイト。




 仕事が終わり風呂へ直行。それからレモンサワーを作る。実家2階にある自室。
つまみはスーパーで買ってきたラム肉(40%OFF)。DVDセット。再生。
清志郎の歌声は脳天から入ってくる。あ、そういえば…ドキュメント番組を録画してたな。


 NHKで放送。RCサクセション~シングルマンの製作秘話。1976年の作品。
名盤なのに廃盤になり、紆余曲折あってついに再発された珍しいアルバムだ。
当時、このレコーディングに携わったミュージシャン、プロデューサー、エンジニアが集結。


 井上陽水、友部正人、曽我部恵一、ワタナベイビーなどの姿も。
当時、RCはドラマー(新井田耕造)加入前。スタジオミュージシャンが参加している。
なんとホーンセクションは「タワーオブパワー」が担当した。サウンドも都会的な雰囲気。


 と、マルチテープのドラムトラックだけを抜粋して流すシーンがあった。ドラマーもいる。
テロップに「西哲也」と出た。裏話が満載。面白いなぁと思ったその瞬間!
この西さんとボクはどっかで会ってるぞ!思い出した!「原宿クロコダイル」の店長じゃないか!


 去年、遊戯搾りまつり40回記念企画でお世話になったライブハウス。
ブッキング~精算まで西さんご本人が携わってくれて、いろいろお話もできた。
なぜドラムの話にならなかったのか。「シングルマン」は死ぬほど聴いたアルバムだよ。


 そのドラマーがまさかあの方とは!油断もなにもあったもんじゃない!
とりあえず宮内君にTEL。驚いていた。そりゃそうだ。ボクたちRC世代だからね。


 こりゃまたクロコでやるしかないな。






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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-05-03 13:42

清志郎 1987


 5月2日。忌野清志郎の命日。




 2009年に亡くなったから、8年の月日が流れた。享年58才。4月生まれ。存命なら66才。
絶対にかなわない事だが、清志郎が老人になったらどんな世界観の音楽をしていたのか?
ものすごく興味がある。彼は二面性の極み。甘~いラブソングを歌ったと思ったら、
次は「憧れの北朝鮮」という曲だったりする。歌詞もまた痛快そのもの。




 お~い金(キム)って呼ぶと みんなが振り返る♪


 いつかきっと仲良くなれるさ~♪


 憧れの朝鮮民主主義人民共和国~♪


 シャラララ♪シャラララ♪シャラララ♪




 最後にシャラララってハーモニーをつけるあたりが清志郎らしい(笑)。
皮肉とジョークの天才。すなわち頭がめちゃくちゃイイということでもある。
反面、“男の子”の恋愛におけるセコさ、ウジウジさ、まぁ純愛といっていいかも。
この領域の曲もため息が出るほどの歌詞とメロディーをたくさん聴かせてくれた。


 今夜は清志郎ナイトにする。たまには爆音で。さて、どのアルバムにしよう。
ここは、1987年のライヴ盤がいい。ソロ作品。アナログからデジタルへ変わってきた時代。
カセットで持っていたがCDに買い換えた。その初めてのアルバムと記憶している。






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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-05-02 21:17

〆メドレー


 ポール・マッカートニー来日公演。




 行こうかどうか迷っているうちに終わってしまった。武道館でもやったんだね。
東京ドームは39曲!いくら短い歌が多いとはいえスゴイ。覚えてるだけでも驚異だ。
今回のツアーもアンコールラストに「アビイロード」のメドレー。これで締める。


 壮大なんだよ、あれ。いつ聴いても泣けるもん。胸がしめつけられる。
ポール主導で製作された音楽史に残る最重要アルバム。いわゆる金字塔ってやつだ。
あれをライヴで再現するのは難しい。しかしバックミュージシャンも名人の集まり。
緻密なコーラスを入れながら隙のないプレイ。その部分に注目しても楽しめるだろう。







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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-05-01 20:11

第155回天皇賞(春)


 昨日からの話。




 土曜競馬、じつは日曜の資金調達という目的以外にもうひとつあった。
それはある企画が進行しており、それに基づいたシュミレーションを兼ねたもの。
1R1000円投資。3頭もしくは3点馬券購入。これで晩飯(晩酌)代を稼ごうと。


 東京と京都の9R~11Rの全部で6つのレースを同条件で賭けてみた。
ワイド2点+馬連1点が基本ライン。場合によっては単勝1点と馬連2点もある。
気軽にできる金額。深追いなし。というかできない。つまりお遊び馬券である。


 結果。な、なんと全的中。6000円が2万になった。いいじゃん、いいじゃん。
夜7時。ターザン山本さんのバースデーパーティーに参加。深酒なし。途中でおいとま。
そして今日、早稲田のMさん宅で天皇賞をやる。皐月賞で大勝ちしたモリも合流。


 今日はうって変わり、なかなか当たらない。ようやく東京メインを的中させた。
ワイド990円ならそれなりにあがりがでる。ところが!なぜか馬券を購入していなかったのだ!
ガッカリ。天皇賞は3連単を的中させたが、12Rも印を着けた穴馬を買わずに惨敗。凡ミスつづき。


 薄利で終了。土曜競馬の連勝があってよかった。新幹線で酒を呑みながら伊豆へ戻る。
ささやかなご褒美。友人の覆面X氏とやりとり。彼は皐月賞、青葉賞、天皇賞で大儲けした。
じつは重賞だけではない。とんでもない金額。ボクの月給×2ヶ月以上だろう。


 すげぇ~。…ま、だけど人は人。素人同然の自分があんな風になれるわけないし。
身の丈に合った馬券じゃないとね。ちなみにモリ先生は大敗しました。
帰り道。彼は日本ダービーに向けての戦略を語っていたっけ。ゴメン、まったく聞いてなかった!






キタサンブラック強し!
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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-30 20:32

資金繰り!?


 みどりの日。祝日。昔の天皇(昭和)の誕生日。



 数日前、地元の馬友Oちゃんが夜突然やって来た。玄関先まで出てきてくれとメールが。
彼は車の窓を開けて一冊の雑誌をボクに渡してきた。あ!これ、「週刊ギャロップ」じゃないか!
伊豆で売っていない競馬予想誌。その最新号。ヒッチハイカーを車に乗せて湘南へ行った!?


 その帰り道、自分用とボクの分の2冊購入。サプライズだ。うれしい。サイコー!
少なくも平日のアフターがかなり充実する。ボクはこの本と違う媒体の情報を照合し、
最終的にパドック~本馬場入場~返し馬をチェックしてから馬券を買うという流れ。


 さらに覆面X氏の予想コラムを参考にしている。しかし最近は買い目まで読んでいない。
自力でたどり着くことをしていかないとレベルアップはないと思っているのだ。
なので、よほど難解なレース以外はレース後に閲覧することにしている。




 今日の東京メインは「青葉賞」。上位2頭が日本ダービー出走の権利をものにする。
結果は1人気アドミラブル余裕綽々の勝利。2着も固い。アドは別格的強さをみせつけた。
ボクは明日の天皇賞(春)の資金調達として、東京&京都9R~メイン11R、全6レースを賭ける。


 結果はどうだったって?何でも書けばいいってもんじゃない。それは土日が終わってからだ。

 では皆々さん、素晴らしき祝日の夜を過ごしてくれたまえ!


※ちなみに覆面X氏は青葉賞を“少頭数”選出でバッチリ的中。波がきているな。






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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-29 17:59

レクター

 映画史上もっともインテリジェンスでクレイジーな悪役No.1は・・



 ダントツで「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士。
この名作の監督であるジョナサン・デミさんが亡くなった。
享年73才。よくぞあんな凄まじいキャラクターを生み出したものである。


 ご冥福をお祈りいたします。 


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寅さん=渥美清
レクター=アンソニー・ホプキンス

ヘーマ
   
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# by h72ogn | 2017-04-28 21:13

 第155回 天皇賞(春) 枠順決定。

 


①シャケトラ
②ラブラドライト
③キタサンブラック
④スピリッツミノル
⑤ファタモルガーナ
⑥シュヴァルグラン
⑦アルバート
⑧タマモベストプレイ
⑨ディーマジェスティ
⑩アドマイヤデウス
⑪プロレタリアト
⑫ゴールドアクター
⑬トーセンバジル
⑭ワンアンドオンリー
⑮サトノダイヤモンド
⑯レインボーライン
⑰ヤマカツライデン


 またまたまたまたキタサンブラックが、有利とされている内枠を引いた。
サトノダイヤモンドはどこなんだ?マジ!?⑮大外。そりゃないよ。
トーセンバジルは?レインボーラインは?みんな外枠じゃん!まいったな。
こうなると、⑥シュヴァルグラン&⑨ディーマジェスティにチャンス到来。

 ⑦アルバートもだ。情に流されてはならぬと書いてはみたけれど・・・・
よけいにサトノダイヤモンドを応援したくなった。予想は最初からやり直し。
というよりは整理整頓からである。まず4/29青葉賞の枠を見て再度馬券の検討だ!







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へーマ

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# by h72ogn | 2017-04-27 21:37

一騎討ち


 今から興奮している。



 こんなことそうあるもんじゃない。いつ以来かな?
PRIDEならヒョードルvsミルコの一戦の時(2005年)がそうだった。絶対王者ヒョードル。
対するミルコはKー1から途中参戦。総合格闘家として経験を積み、最強チャレンジャーとなった。


 下馬評は勢いに勝るミルコ有利だったが、結果はヒョードルが判定ながら圧勝。
手に汗をこえて、尿道からカウパー液がしたたるようなエキサイティングな試合だった。
これに匹敵する勝負ごとが、30日(日)京都競馬場で行われるのだ。第155回天皇賞・春。


 盤石の強さで昨年の年度代表馬という称号を手にした「キタサンブラック」。
もう1頭は、そのキタサンに有馬記念でクビ差勝利の「サトノダイヤモンド」。
約4ヶ月ぶりの再戦。今回は同斤量。つまりまったく同じ条件での出走となるのだ。


 共に前走を見事に優勝で飾っている。余裕綽々といった感じ。ポカ負けなんてしない。
さすがに穴党の予想家たちも3着さがしにいそがしい。さぁ、いったいどちらが勝つのか?




 格言にこんなのがある。「両雄ならび立たず」と。どちらかが馬券に絡まないってこと。
ありえない事がしょっちゅう起きてしまうのが競馬というもの。
今年のG1は荒れているのだ。じっくり冷静に、情に流されずに予想しなければ・・・。





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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-26 20:04

先進野蛮国


 北朝鮮は核ミサイル実験を強行するのか!?




 25日の今日。いったいどうなるやらと思っていた。もしそうなったらヤバかった。
対岸の火事では済まされない。アメリカは間違いなくミサイルをぶっ放していた。
それでもボクは花見見物に近い感覚で面白がっていたのである。やれ!やっちまえ!と。


 そんな意識と同じく、アメリカはご都合主義の「先進野蛮国」だと改めて思った。
核実験は許さない?おまえらは広島と長崎に原爆投下してるじゃないか。
鬼畜にもほどがあらぁ。彼らの軍事介入ほど矛盾以外なにものでもない。


 北朝鮮よりもやろうとしている行為はずっと愚かである。日本人はそこに気づかないと。
脅しには愛情が必要なんだよ。「脅し」と「愛」が同居していないアンバランスさ。
実はこれが争いの根をよりいっそう深めるのだ。過去に学ぶべし。


 あぁ、それができないのが人間という生き物。

 矛盾はボクにもあてはまるが、アメリカが正義だとはまったく思っていない。











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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-25 21:27

蕎麦、馬、チャリ、酒。


 ライヴ翌日。




 昨日の日曜日。さすがに身体が鉛のように重い。10時半。宮内&森のいる民宿「梅田」へ。
3人で缶コーヒー。外は大快晴。そろそろ蕎麦でもたぐりに行くか。桜木町「成木屋」だ。
ここはカレーライスも美味い。いわゆる蕎麦屋のカレー。彼らもすっかりファンになった。


 オヤジさんが明日葉天ぷらをサービスに出してくれる。胡麻油がきいていて最高。
渋滞にはまらないようにと午後イチで彼らは伊東を後にした。実家に戻り掃除・洗濯をする。
いきなり現実に戻された気分。さて、気を取り直して競馬予想。少なくも京都メインはとれる。


 そう確信したが、結果は1人気と2人気の固い決着。トリガミである。
スカ勝ちがまったくないよ!最終レース(京都)はどうするか?ま、少額投資で賭けてみよう。
これがまんまと3連複とワイド的中。東京も枠連1点勝負で当たり。なんとかプラス収支で終えた。




 午後5時~1時間サイクリング。宇佐美の山をひたすら登る。疲労物質を洗い流した。
休肝日返上。夜は馬友Oちゃんと居酒屋で呑む。「多少のストレスは生きる上で必要だよな」。
今日の話の着地点はこれだった。気分上々。にぎやかだった土日のクールダウンである。


 次の“まつり”を夢みて。どうもね。






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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-24 20:09

伊豆高原ライブ 後記


 まずはご来場の皆々様ありがとう。




 客入りがいいと当然うれしい!…が!会場の「JIROs」に単独の楽屋はない。
PAのすぐ近くがメンバーの待機スペース。今回はここも客席になった。我々、外待ち。
午後7時10分開演。まずは7曲。サービスで演奏したバタヤンの「かえり船」をやって中入り。


 第二部はアンコール含めて1時間。9時25分終演となった。乙部ドラムのソロも長めに。
オリジナルはもちろん、昭和流行歌~ストリートスライダーズまで(笑)。よく唄いよく喋った。
お客さんが酒を振る舞ってくれる。ウイスキーのロック。美味い。ホロ酔いだぁ~。


 機材のばらしと撤収をを終え、会場内でミニ打ち上げ。カンパーイ!10時40分解散。
貴子家族&桂斗夫婦は民泊へ。乙部さんとマネージャーさんは夜走りで東京に帰った。
宮内、森、ヘーマは伊東で寄り道。チェーン居酒屋へ。もつ鍋を食べて0時半に帰宅。




 すぐ風呂。‥が!就寝とはならない。どうなったんだよ福島牝馬Sは!録画チェック。
東京10、11Rと合わせて3レースだけ馬券購入していたのだ。最後に〆の一杯。
お客さんが差し入れしてくれた日本酒の真澄をあおる。余計なところは早送り。


 あぁ!ヤバイ!飛ばしすぎちゃった!せっかくここまでガマンしてたのに!
結果もわかってしまう。最終的に切った馬(ウキヨノカゼ 3人気)が優勝か。まいったな。
なんと3つのレースともかすりもせず惨敗。さっきまでライヴの成功を喜んでいたのに。


 深夜2時を過ぎても頭が覚醒して眠れない。枕元にあるミニコンポ。
ニック・ケイヴ&バッドシーズを流して目を閉じたのでした。
仕事→移動→リハーサル→本番→打ち上げ→競馬。長~い1日だったよ。




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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-23 19:01

会場到着

 これからリハーサルです。
キャンセル1名。当日券1枚あります。





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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-04-22 16:43

盗人


 差別発言する。




 「馬鹿でもチョンでもそのくらいのことできる」というコトバがある。
「馬鹿でもできる」でいいはずだが、“チョン”ってのは何だ?と子どもながらに思っていた。
やがて大人になり、その謎は、朝鮮人を揶揄した純度100%の差別用語であることを知る。


 ようするに、戦前戦後の日本は朝鮮人=頭の悪い人間だというレッテルをペタりと貼っていた。
今でもそう信じて疑わない人、特に老人世代に多いと思う。逆に若者は少ない。
では40代の自分はどうかというと、かなり“胡散臭い”民族だなって思っている。


 すべてが雑というか横柄に感じる。こんなに近い国なのに国民気質はまるでちがう。
それは中国(チュン)にもいえることだ。一連の北朝鮮の動きなんかもろにバカ丸出し。
それに加えて3億円強奪事件(福岡)があった。盗人のチョンどもマヌケなんてもんじゃない。


 その日の内に韓国へ逃げ込もうと福岡国際空港へ。大金持参で足止め。即、身柄拘束。
事件の裏には日本人が介入していると思われるが、億の金を持って飛行機に乗れると思ったのか?
このニュースを見た瞬間、ボクは「馬鹿でもチョンでも」を思い出してしまった。
コトバの差別はいけないという前提で書くが、昔の差別用語は実に的を得ているものが多い。






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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-21 23:39

猛女


 山邊ってババアはすげぇな。




 詐欺師。タイで身柄拘束。強制送還でお縄ちょうだい。年齢は60をこえている。
ホスト狂。店では40代と偽っていたとか。ズラが数パターンあって、タイでもずっと被っていた。
亜熱帯。暑い。ちょうどあちらは真夏に差し掛かる時季。40℃前後はあるはずだ。




 金で若い男を釣りあげる。もちろんタイにだって現地夫みたいなのがいた。
あの猫なで声と巧妙な話術で野郎ども骨抜きにされちゃったな。
あの人、そういう術を心得ているのだろう。だから小金持ちから銭を吸いとるなんて屁でもない。


 だまされた方はあきらめろ。殺されなかっただけ救われたと思え。
落語の「鰍沢」じゃないが、金と男に目が眩んだ女は何をしでかすかわかったもんじゃない。
最近、死刑が確定した老人殺しがいい例だ。現代に甦りし毒婦!ドクフだ、ドクフ!


 なんていい響きなんだろう。山邊先生、ブタ箱から出所したらまたやるぞ。間違いない。
清原再逮捕よりも確率は高いとみた。いやぁ、しかし猛烈な女ってどこかに必ずいるんだね。






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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-20 20:37