「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

札止めに


 こんなことってあるのかねぇ。




 今週末に行う伊豆高原ライヴ。前売り(予約)はすでに完売している。
あとは当券用に数枚まわすつもりでいた。ところが、新たに問合せあり。
ついに札止め!増席不可。前回(昨年11月)は客足が鈍く、なんとか常設席が埋まった程度。


 結果よりも、客入りが不安のまま本番の日をむかえる方が気分は重い。
立地的問題もあるだろうと。なにせ伊東市内から車で30分はかかる。
電車だと駅からタクシー利用でないと無理なエリア。ぶっちゃけ11月がラストかなとも思った。


 ま、4年連続の単独開催。十分やりきったろう。店にもそれなりの利益をもたらせたしね。
とはいえ、お客さんからの強い要望がこんな気持をあっさり砕いてくれた。再演リクエスト。


 “はやされたら踊れ”の精神。だったら鉄は熱いうちに打て。それが春開催の決め手になった。
期待されると逃げたくなる性格は変わりないが、みんな満足させてステージをおりたいと思う。






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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-19 20:12

 キングコング?
 ムーンライト?
 トレスポ?




 どれも見たい。だからチョイスに多少悩んだりもしたが、ボクはトレスポ2を選んだ。
丸の内ピカデリー。2階席もある巨大シアター。その最後方左端に座った。
20年前の続編。物語も20年が経過してからはじまる。ダニー・ボイル監督(イギリス)。


 主演は前作のこの映画でスターダムにのしあがったユアン・マクレガーである。
ボクは最初から音楽と映像だけを期待していたので、内容に関しては二の次だ。
なんとなくライヴに足を運んだ気分に近い。とにかくパート1のサントラは最高。満点。


 そういう部分で比較は酷かと思っていたが、今作も素晴らしいサウンドであった。
もっと言うと、それが良くなけりゃ単なるチンピラの小競り合いだけの、平凡なB級作品である。
劇中に登場するベグビー(ロバート・カーライル)の逆上キャラが際立っていた。


 瞬間湯沸し器なみの即キレ野郎。バカ映画には欠かせないアホ脇役。
あの「ビッグリボウスキー」にも同じようなのがいた。これもまた音楽がよかった。
とにかくトレスポ2のサントラ盤は絶対に買う。パート1を見た人は迷わず行くべし!









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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-18 07:27

リハーサル

 4/22伊豆高原用のリハーサルをやってきた。



 久しぶりの音合わせ。夕方5時~。乙部(Dr)さんが初めて演奏する曲は2つ。
そこを重点的に?いや、もう1回やっただけでOK。本番と同じ曲順で流していく。
途中、喉がイガイガしたので声をそんなに張らずに唄う。咽頭そのものの問題ではない。


 傷がついた粘膜は瞬く間に弱くなる。そこから風邪やインフル菌が侵入したら大変。
ライブそのものが消滅してしまうのは絶対に避けたい。とにかく病気だけはゴメンだ。
今日から週末まで用心しなければ。というわけで、22日の編成は下記参照。


 ご予約いただいた方々、当日をお楽しみに‼




ヘーマ  Vo
ミヤウチ EG、三線、Cho
タコス Key、Vo
モリ B
ケイト Per、Cho
オトチ Dr






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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-17 00:13

SOLD

 4/22伊豆高原「JIROs」公演は満席となりました。予約終了しております。ご了承ください。



 当日券の販売は若干数。入場料は同一(¥2500)です。そしてもう1つお知らせを。
Gの俊太郎は、自身のバンド「ティニーヴォイス」に専念する為、パイを脱退しました。
ジンソニック(RSG)は米国移住。弦楽器陣2人が去っていきましたが、宮内君が頑張る予定。
パンクスあがりの面目躍如。昔から愛用の黒いテレキャスをガンガン弾いていくでしょう。


 これ、宮内君が高校生の時に購入したもの。今月彼は50才になったから35年近く前。
フェンダー(Japan)製。高価なものではないが、こんだけ月日が経てば立派なヴィンテージ(笑)。
今後登場する機会が多くなるテレキャスギターにも是非注目してみてください。


 それでは皆さん素敵な週末を!






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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-04-15 10:26

顔以外

 身なり、姿勢、髪型(髪質)、こりゃイイ女にちがいない。


 と、思ったのは束の間。平成のザ・見返り不美人と遭遇。顔だけ不細工。猛烈なブス。
そんな物体を全身全霊で口説いてる男。まんざらでもないブス。すごい光景だ。
今、まさにボクの隣で繰り広げられている。角打ち「中村屋」で。疲れた。帰ろっと。



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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-04-14 22:28

キノコの晩

 肉を買って帰る。



 付け合わせはキノコソテー。それなりの牛肉がメインだったが、しめじの方がウマイ。
キノコはまず素焼きでこげめをつけるのが美味しくなる秘訣。最後にオリーブオイル。
味付けはヒマラヤ岩塩と粗挽きこしょうのみ。シンプルイズベスト。



 というわけでテレビを見ながらゴロゴロしている木曜夜でした。どうもね。




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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-04-13 21:23

浅田真央


 フィギュアスケートの浅田真央さん引退。




 その会見が昨日行われた。NHKなんてニュース速報で浅田引退を伝えていたようだ。
前々から思っていたことだけど、真央ちゃんは人相がいい。いわゆる“福顔”ってやつ。
話し方も理路整然としている。くったくのない笑顔、声のトーン、佇まい、三拍子揃っている。


 え!?もう26才なの!天才少女として活躍しだしたのはたしか小学生だったはず。
14、5年間もトップを維持していたのはスゴイ。愛されキャラという側面も持つ。しんどいよね。
お姉さんの舞さんはずいぶん夜遊びしていた時期もあったようだが、妹はどうなるんだろう?


 イメージとは裏腹に暴発することもなくはない。遅咲きの狂い咲きってコトバがあるじゃん。
大反動ってやつ。それはそれでひとつの人生だと思う。放っておいてやれよな。
いや、それができないのが覗き魔体質の日本人。つまらない記事におどらされちゃうんだ。


 今から10年以上前のこと。交通事故に遭い静養していた。歌える状態ではない。
なにせ顔面骨折。ようやく会話ができるようになり、パイのライヴにこっそり侵入した。
いきなりステージへ上がる。お客さんよりメンバーの方が驚いていたのには笑った。


 ボクは半年ぶりにマイクを持ち、十分な間をとってこう言った。

 「浅田真央16才です」

 さすがにこれはウケた。またここに戻ってこようと思った瞬間でもある。








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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-12 20:55

バカ雨

 しかも寒い。



 またしても冬に逆戻り。伊豆は桜満開。ようやく咲いたのに、この天のイタズラは最悪。
昼メシは「ちゃんこ鍋」を作って食べる。暖房&ホットカーペット。フリース着てね。
真冬日で外は台風のような嵐。あぁもう春は破壊されたと思うべきだな。四季崩壊だ!




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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-04-11 14:18

ごきげんだね!?


 土日悪天。




 もうそれだけでイヤになった。悪い兆候というか、なんやかんやとケチがつく感じ。
ましてや週明けの雨。よけいにそんな思いがつのるのだ。伊豆高原ライヴまで2週間を切った。
リハは1回こっきり。不定期参戦の乙さんだが、いつもきっちり仕上げてくるからスゴイ。


 さすがはドラムで飯を食っている人である。こっちは天気だけで気分が左右されるのにね。
ライヴは無事に成功できるのか?頭がまったく働かない。ヤバイ。ワンマンだしね。
前売り好調のようで、残席あと僅か。客入りの心配がなくなったのは大きい。


やる気チョイUPです。



2017/04/22(土)
伊豆高原JIROs
18:30op/19:00st
2500yen+1order

↓ご予約↓

名前
人数
公演日


h72ogn@gmail.com

お急ぎくださーい‼
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# by h72ogn | 2017-04-10 20:36

「はじまりへの旅」寸評


 そういえば先週、1本の映画を見ていた。




 「はじまりへの旅」ビゴ・モーテンセン主演。ヒューマントラストシネマ有楽町。
初回上映。満席。ボクは最前列の左側に座った。内容には触れない。いや、ちょっと書く。
近代社会を否定拒絶し、山で自給自足生活を送っていた家族が街で引き起こす騒動を描いた物語。


 父親ひとり、子供6人のドタバタ劇で終始すると思われたが、いろいろ考えさせられるシーンも。
もっとも印象に残ったのは、「悪気のない過ち」というセリフ。人間の過ちのほとんどはこれ。
過ちに気づく人はいるが、“悪気のない”となるとそうはいかない。これってかなりタチが悪い。


 自意識の中にある正義という刷り込み。それはやがて無意識化する開かないドアみたいなもの。
映画では、悪気のない締切ドアが見事にこじ開けられた。見所はここだろう。
笑いと切なさのミクスチャームービー。「イースタンプロミス」ビゴの好演も光った秀作だ。






※原題は「Captain Fantastic」。なんだよ、この「はじまりへの旅」という邦題は!


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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-09 09:49

子羊たちの沈黙


 現在、急速に技術向上したのは「冷凍」だと思う。




 ボクがホクロを取った時(加療中)に用いられた液体窒素。これが食品にも使用されている。
マイナス196℃の世界。超のつく瞬間冷却。解凍をうまくやれば鮮度抜群のまま口にできるのだ。
その代表が回転寿司だろう。ネタがいいと評判の店は、ほとんどこの技術を導入しているらしい。


 これ、繁盛店である「伊豆太郎」の社長さんから聞いたので間違いないでしょう。
魚介類だけではない。もちろん肉類にも。熟成させて旨味のでない品種。
オージーラム。つまり子羊肉。これはつぶしてすぐが1番うまい。冷凍して輸入。


 店で解凍し、ササッと売場にならべられる。最近よくスーパーでも見かけるようになった。
味もいい。低脂肪高たんぱく。疲労回復にボクは平日に食べることが多い。
昨夜仕事終わり。スーパーへ。肉コーナーのいつものところ。遠巻きに見えた。ラスト1つか!


 と、その刹那、猛スピードでボクを追い抜いた女。と、と、取られたぁ~。
くそ~っ!頭に来た。レジで再び遭遇。その女はまるでマトンのような顔をしていた。
共食いだ!ブスは野菜だけ食ってりゃいいんだよ。肉喰うな!







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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-08 17:06

ポトリ


 物々しい。朝の情報番組の画面。




 今朝早くまたまた北朝鮮から日本の方向にミサイルが発射された。ところがである。
わずか60キロの地点で海にポトリ。排他的海域にも届かない距離。さすがに馬鹿負けだ。
ヘタすると「鳥人間コンテスト」の手作り飛行機より飛んでいないんじゃないの。


 失敗成功のレベル以前のことである。だから北朝鮮国内のニュースにしなかった。
つまりあっさり失態を認めたってわけ。アメリカなんか指差して笑ってるんじゃないかな。
金正恩の独裁政治とその暴走を食い止めるべく、アメリカは斬首作戦を企てているとか。


 首を斬るというような物騒なことではなくて、正恩君を亡命させて新体制にするのが目的。
いやいや、いいよ、イスラマバードのビン・ラディンみたいにやってくれないか。
ヘリで乗り込み、あとは兵隊さんライフル片手にが建物内に突入するって流れ。


 まさに現代の異国民による「忠臣蔵」ではないか。オリンピック中継はもう古い。
やはり今後は斬首シリーズ。生中継にかぎる。逃げろ!書記長!追うんだ米兵隊!サイコー!







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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-06 20:48

引退試合


 対戦相手はこの人がよかった。




 2000年4月4日。今から17年前。東京ドーム。アントニオ猪木引退。もちろん生観戦した。
当日行われた小川直也ードン・フライの勝者が猪木の対戦相手になる。
当時、プロレスは格闘技におされ気味。というか、猪木自体がプロレスに見切りをつけていた。


 小川やフライも純然たるプロレスラーとはいえない異分子的存在の格闘家。
ズバッと言えば中途半端のどっちつかず。けっきょく勝ち上がったのはフライ。
猪木はどんなプロレスをするのか?ボクは勝ち負けよりも興味はその一点。



 試合時間はたしか5分弱だったかな。さすが“ホウキ”相手でも成立させる天才猪木。
見せ場を作るのが抜群にうまい。最後はグランドコブラで勝利した。
しかしその後のセレモニーが陳腐であたりまえすぎて大きな不満として残る。
それと今になって思うこと。引退試合はフライや小川でなく、藤波辰爾がやるべきだった!








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ヘーマ


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# by h72ogn | 2017-04-05 19:54

寄り道

 呑んでから帰宅した。これから文章を書くという気分ではない。

 みんなごくろうさん。サボる。明日も気分良くいこう。おやすみ。


2017.04.22(土)
伊豆高原「JIROs 」
1830開場/1900開演
入場料2500円

↓予約受付中!
h72ogn@gmail.com
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ヘーマ
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# by h72ogn | 2017-04-04 21:49

大阪杯 頭の中


 過ぎたことをとやかく書く。




 昨日の競馬ね。「大阪杯」だ。今年からG1に昇格。だから馬はここを目イチで走る。
出走した14頭も有力馬が半数以上。絞るだけで悩んだ。たぶんそんな人は多かったでしょう。
例外あり。この大阪杯でなく、春の「天皇賞」を目標にしている馬が1頭だけいたのだ。


 それが優勝したキタサンブラック(鞍上・武豊)。ふつう叩き台でG1レースに出ないよ(笑)。
昨年の年度代表馬。だからといって10の力を出せなければ、いくらなんでも1位はない。
当日朝のオッズ2.8倍(1人気)。崩れることは低いので妥当な数字という印象。




 ボクは、キタサンは2~3着、マカヒキかサトノクラウン1着、3着にステファノスと予想していた。
しかしマカヒキやサトノは着外もありうる。逆にステファノスはもしかしたらという期待も。
レース30分前。馬体重を知った。え!?サトノクラウン-12キロ!返し馬もイマイチ。


 よし、切るぞーっ!これでマカヒキの可能性が格段にアップ。軸変更。
こうなったら3頭3点勝負だ!もう頭の中に遅咲きのソメイヨシノが一瞬で満開になった気分。




単勝→マカヒキ
馬連→マカヒキ・キタサン
ワイド→マカヒキ・ステファノス




 と、その10分後には頭の桜は葉桜をすっ飛びこし、枝も折れてサラ地になっていた。
森友学園にでも買い取ってもらおうか。キタサン、ステファノスがきて、なぜマカヒキだけ…
中団から直線に入ったらなぁ。凱旋門賞14着→京都記念3着→大阪杯4着。
次走はおそらく宝塚記念だろう。ここでダメならもう無理せず種牡馬になってもらいたい。


 今後、キタサンブラックを単2.4倍で買えるレースはない。それほど強い馬である。


 頭の中。桜花賞でもう1度桜を咲かせっから。



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ヘーマ

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# by h72ogn | 2017-04-03 22:05