「荒れる春場所」と大昔から云われている。
案の定、「令和の怪物」大の里がまさかの3連敗。一昨日は巨漢・熱海富士に、昨日は小兵・藤ノ川に敗れている。こうなると休場濃厚。逆に毎場所無印の“ハチナナ”大関・琴櫻は3連勝と幸先の良いすべり出し。

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!
「荒れる春場所」と大昔から云われている。
案の定、「令和の怪物」大の里がまさかの3連敗。一昨日は巨漢・熱海富士に、昨日は小兵・藤ノ川に敗れている。こうなると休場濃厚。逆に毎場所無印の“ハチナナ”大関・琴櫻は3連勝と幸先の良いすべり出し。
今日あたり相手が誰でも負けそうな気もするが、連勝を伸ばしていけば思わぬ伏兵に。二日目に黒星がついた安青錦。まるで何事もなかったかのように立て直している。迷いがない。よほどの強心臓とみた。
勢いは大事だ。三連覇で横綱昇進してほしい。願望込みの本命にする。対抗は安定感が増している霧島。昨日は熱海富士を相手に技術で勝利。しかし突然不調になったりするのがたまに傷。そのような電池切れさえなければ。
単穴は宇良。いつもよりさらに重心が低い。膝のコンディションがよほどいいのだろう。あまり知られていないが、握力は幕内力士1、2を争う。カピパラ顔に騙されそうだが、実は怪力の持ち主である。
つづいて新入幕の藤青雲。相撲巧者の片鱗あり。大人しい取り口でも、瞬時の対応で相手なりに動くことができる。押して良し、まわしを引いてよし。大崩れはない。二桁は見込める。ベテラン高安も期待を持てそう。
何としても年内に悲願の初優勝を。年齢的にも、毎場所がラストチャンスと胸に秘めて挑んでほしい。後半のガス欠が気になるが、とにかく10連勝。終盤で2つ落としても13-2なら優勝候補に躍り出る。
大穴は元大関・朝乃山だ。昨日は勇み足で負け。相撲では圧倒していた。番付は?前頭十二枚目?ここらでうろちょろしている場合ではない。厳しい立ち合いをし、四つに組む事に執着すればいいだけのこと。奮起に期待。
◎安青錦
◯霧島
▲宇良
△藤青雲
△高安
⭐︎朝乃山

神田LIVEの翌日(月)は品川へ。
打ち上げの後、時間的に伊豆へ帰る余裕は十分あったが、数ヶ月前に汐留のビジホを押さえていた。すぐシャワー。それから飲み直し。お客さんからシャンパンの差入れ。小瓶だからちょうどいいサイズ。
桂斗からいただいた生チョコとカレー濡れ煎餅がつまみ。大相撲中継をアプリで見る。寝しなに神田のLIVE音源を少しだけチェック。いつの間にか寝てしまった。何時に寝落ちしたのかわからない。8時起床。朝風呂だ。
チェックアウト10時。新橋から品川に移動。プリンスホテルの奥にある「T-Joyシネマ品川」に着いたのは10時半。とりあえず席の予約はしておこう。11:10〜の回。前から2列目の中央を押さえる。後方は高齢者だろう。
もっとも鑑賞マナーに問題がある世代だ。ジジイ&ババアから離れるべし。コーヒーを飲んで時間つぶし。いよいよ本編スタート。内容には触れない。純然たるザ・日本映画という感じ。60点はつけられる佳作だ。
気になったのは編集。カメラワークや脚色などのクオリティはまずまず。だが、いらないシーンが15分はあった。娯楽色が強い作品はとくにテンポが重要である。そうなると、北野武監督は図抜けた存在だ。
監督自身も映画製作で1番楽しいのは編集だと方々でコメントしている。同じシーンを何度も使うなら、さらにサクサクとムダを省くべき。説明的になればなるほど退屈になってしまう。あと、主演・柄本佑の声である。質の問題なのか?
もうまったく耳に残らないんだ。柄本の役はナビゲーター的存在。だから聞き逃すまいと耳を傾けるのだが、入ってくるだけで頭に情報が置かれない。ボクだけか?抑揚とはまたちがう。不思議だ。
ま、先月銀座で見たインド映画を45分で途中退席しただけに、「木挽町〜」は眠気も起こさず最後までいた。十分ではないか(笑)。2日つづけて帰りたくなるような気分にならずに済んだというわけだ。

ヘーマ
昨日は約1年ぶりの神田LIVE。
本来ならばしっかり日報を書いて、当日のあれこれを伝えるべき。しかし本番前、起こるべくして起きたチケットと席次のゴタゴタで疲弊してしまう。クールダウンはおろか、喉のウォーミングアップもできなかった。
10分押せばいいだけの話しだが、店の通常営業(17:00~)に影響を及ぼしてはならない。ジャストスタート。1曲目は音頭もの。声が出ない。しかも喉に痛み。ド頭でこれかよ。歌いながら慣らしていくしかない。
2部は久しぶりに「パイのパイ歌謡祭」から。玄米さんが在籍していた以来だよな?ってことは13~4年は経っている。宮内(淡谷のり子)、桂斗(オリジナル)、貴子(クレイジーキャッツ)、平馬(井上陽水)と流れた。
森はこの時、客席で酒を飲んで見ていたという。まったく気づかず。和装の演者がそっちのエリアに居ながら目に入ってこないって…。前夜、桂斗は久々に人前で歌うことで緊張MAX。眠れない夜になったと話していた。
MCに関していうと、去年からどんな場であろうがトーンが0.5くらい下がっているように感じる。ウケたからアップ、すべってさらにアップ、あまり関係なくなってきた。話量も若干増えているだろう。
ソロコーナーの司会進行役は2部直前に決まった。もちろん場当たり。そういう状況でも何も考えずマイクを持てる。何きっかけはわからない。ただ、11.30江戸川橋ライブの「スニーカー事件話」からそうなったことは確かだ。
何だかわからないけど自然に変わっていったこと。マジでこの上ない喜びである。前半は「今日はダメな日かも」と思った神田LIVEも、終わり良ければすべて良し。アンコールの難しくて長い某曲を一丸となって演奏することができた。
打ち上げは駅前の大衆酒場。ハッピーアワー狙い(笑)。席につくなり、Mさんが「平馬くん、なんか疲れた顔してるね」と言う。安堵感もあり、ボクはいつも最初の一杯前にズドンと疲労感に襲われる。この日はいつも以上か。
瓶ビ(キリンラガー)が沁みた。ご来場の皆々様、神田BIG PIGカープ本店・竹内さん及びスタッフの方々、この場を借りて御礼申し上げます。また来春開催できれば、今年の反省を活かして頑張りたいと思う。長い文になった。昨日&今日の2日分ということでご勘弁を。

ヘーマ
3.8神田LIVE前日。
ドクター中松のことを書く。昨日、Yahooニュースの記事を読んだ。そこに添付された画像は、97歳のドクターがご満悦な表情でステーキ肉を手にする姿だ。昔からよく「元気な老人ほど肉を食べている」という声を聞く。
ドクターはそのことを質問された。「長寿の秘訣はステーキですか?」と。すると、「違います。まず、肉を噛める口内環境と、それを消化できる胃腸を維持できているかなんです」う〜ん、なるほど!
これ、お酒もそう。内臓的には一滴でも毒は毒。しかし、酔うことでリラックスできる脳内環境(α波)になれる利もある。肝臓でアルコールを分解する能力はかなり個人差があり、民族でも大きな開きが。やはり欧米人は高い。
日本人は世界的にみても低い傾向にあるようだ。やはり飲酒を含む食生活でも“身の丈”ってもので量を決めるべき。100歳近くになって「肉がご褒美」というドクターは、健康面でも偉人である。明日の企画、LIVE前に広島風お好み焼きタイム。みなさん、たくさん呑み食いしてください。こちらは匂いだけで我慢デス!

ヘーマ
ジャンピングシューズ!
ドクター中松さんのことを書きたかった。しかし、LIVE本番まで残り2日。ここにきてキャンセルが出る。席次表は決まっていたのでこのまま空席でやむなしと思っていた。ところが、お客さん同士の連携プレーが功を奏す。
おかげで満席を維持。ありがたいことである。またまた新しい席次表を作らなければ。今夜中に店側へデータを送る。全席指定はこういうことが起こるもの。予報に出ていた前日の傘マークは今日の深夜に前倒しに。天気の心配はなくなった。あとは無事開催を祈るばかりである。

ヘーマ
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