プロレスファンとして。
正確に言えば、プロレスファン“だった”と過去形にしなければいけない。あんなに好きだったのに、今となっては1ミリも興味ナシ。「けっ、あんなもの」って思っている。何というか、男芸者のショータイムにしか見えない。
それでも往年の名レスラーに対する憧れは色褪せておらず、それは物に向けても同じ熱量である。2つのアイテム。チャンピオンベルトとマスク(覆面)だ。ボクの中で完全なピラミッドのように不動順位がある。紹介しよう。

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!
プロレスファンとして。
正確に言えば、プロレスファン“だった”と過去形にしなければいけない。あんなに好きだったのに、今となっては1ミリも興味ナシ。「けっ、あんなもの」って思っている。何というか、男芸者のショータイムにしか見えない。
それでも往年の名レスラーに対する憧れは色褪せておらず、それは物に向けても同じ熱量である。2つのアイテム。チャンピオンベルトとマスク(覆面)だ。ボクの中で完全なピラミッドのように不動順位がある。紹介しよう。
(ベルト)
新日本→IWGPへビー(初代)
全日本→インターナショナルヘビー
アメリカ→NWAヘビー
(マスク)
1位 ミル・マスカラス
ーーーーーーーーーーー
2位 ドス・カラス
3位 エル・カネック
もちろん、NWF、PWF、UN、AWAのベルトも垂涎である。マスクの方はマスカラスが断トツ。巣鴨「闘導館」で本物がずらりと並ぶショーケースの前に立った時、脳内から変な物質が放出。口が半開きになる。
え?タイガーマスクの名前がない?レスラーとしてカッコよかったけれど、マスク単体のデザインとなればメキシコ系に軍配があがる。今年のGWに「BI砲展」?なぜか川越にあるデパートで開催されるという。
グッズ購入の特典は、三冠ベルト+IWGP(レプリカ)と記念撮影できるというもの。GPが本物だったら川越へ行っていただろう。でも、なんとなくレプリカでもいいかなって、そんな気分になってきております。

ヘーマ
京都府南丹市の事件。
先月下旬の出来事。行方がわからなくなっていた当時小5の少年。警察は延べ1500人に及ぶ捜査員を投入。懸命の捜索にあたっていたが、少年の通う学校からおよそ2キロのところにある山林で遺体となって発見された。
その翌日、警察はすぐに家宅捜査に踏み込み、身内への尋問も行った。そして、誰もが「こいつ怪しい」と思っていた継父(37)が犯行を認める供述をしているという。この男は悪質で頭のひじょうに弱い殺人者である。
殺害に至るまで、1つの焦点になるのは「衝動的」なのか、「計画的」なのかだ。たとえ前者であったとしても、ランドセルや靴を別々のエリアへ犯行後に置いたというのは、捜査を撹乱させる目的だったからと推測できる。
だいたい学校周辺は防犯カメラの設置数が多い。それなのに、「卒業式当日の朝8時に敷地内に車から降りて行った」そんな虚偽が通用するわけがない。実際にカメラに写っていたのは車だけで、少年の姿はなかった。
この登校時の前に殺害されていた可能性は高い。しかも悲劇の父を演じ、ビラの配布までしていたというのだ。逮捕されない自信でもあったのかね?こういうのは生かしておかない方がいい。問答無用で即死刑に処せ。

ヘーマ
レッチリのベース。
言わずと知れた元祖ミクスチャーバンドであるレッド・ホット・チリペッパーズ。そのベーシストがフリー。チョッパー(弦を叩くように弾く奏法)といえばこの人だろう。ステージパフォーマンスもド派手である。
よくあんな動きをしながら超絶演奏ができるもんだといつも思う。そのフリーが、ソロアルバム「Honora(オノラ)」をリリースした。もちろんベースを弾いているのだが、なんとトランペットやヴォーカルも担当している。
しかもJAZZなのだ。ゲストに、トム・ヨークやニック・ケイヴが参加。全11曲。通しで聴いてみた。これがなかなかのお手前。さすが2年に渡ってペットの練習をしただけの成果はある。長い準備期間を経てのレコーディング。
しかし、録りは1日で全て終えたという。やはり場数踏んでいるミュージシャンだからそんなことができてしまうのだろう。前半はあまりピンと来なかったものの、後半はスケール感があって良かった。
M7は“暗黒魔神”ニック・ケイヴがVo。実に渋みのきいた低音の魅力。ここが個人的には1番の聴き所のように思う。ファンカデリックのカバーもGOOD。なお、ジャケは奥さんのお母さん。ふつう義母を採用するか?やっぱ変人!

ヘーマ
4月12日(日)に幕を下ろした。
おそらくもっとも足を運んだシアターであろう「サンシャインシネマ沼津」が閉館。沼津駅から徒歩90秒。バスロータリーのエリアはルーフ付き。ここを歩けば傘いらずだ。電車派としては最高の立地である。
サンシャインシネマは沼津市内にもう 1つ、「ららぽーと」内にある。こちらへは駅発のバス利用。つまり、徒歩圏内ではないということ。サントムーンシネマ柿田川も三島駅からバス10分。徒歩だと30分かかる。
伊豆半島在住者って映画一本見るのも大変だ。車も峠越えしないと辿り着けない。東方面ではTOHOシネマズ小田原があるけれど、最寄り駅は鴨宮。やはりバスでないと無理。駅近映画館はもはや東京都内にしかないのかも。
この度の閉館で、乗り継いでまで見たいと思わせてくれる作品でもないかぎり、三島・沼津へ足を運ぶ回数は激減するだろう。ちょっとした暇つぶしや、とりあえず見ておくか?みたいな軽い気持ちで行けるのが良かったのに。
最終日の12日朝、行くつもりで支度までしていた。ところが、上映作品でピンとくるのが1つもない。これかな?と思ったのは2時間半の長尺。教師とエイリアンが地球を救う内容であることを知り意気消沈。やめた。最後にイヤな思いはしたくなかったからだ。

↑建物は残る。傘いらずってのがおわかりになるだろう。
ヘーマ
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