パイ総括
2014年 12月 25日
あと1週間で年が明ける。42才。後厄ともおさらばだ!今日はバンドの総括でもしておくかな。
今年もライヴの本数を絞った。年間20、30本やる事はこの先ないだろう。音楽家じゃあるまいし。
みんなそれぞれ仕事を持っている。最近、起業した者もいる。遊びたい土日だってあるはずだ。
一般的というか、ふつうの生活あってこその祭り。また、そこからボクらの音楽が生まれる。
若い時はプライベートもバンド関係とつるんだりしていたが、境の無い付き合いはダメ。
若気の至りとは、時間に対する概念が稚拙な事、あるいは少しも意識できない精神状態を指す。
ボクも途方もなくだだらな時を過ごしたように思う。だが、後悔はない。得たものもあった。
しかし、だだらを継続できるほど甘くない。世の中のシビアさはさらに加速しているからだ。
何がシビアかって?それはズバリ、金だよ。パイの自主企画の入場料は2千円に設定中。
ライヴに来たお客さんが、その価値を見出だしているのか?ボクはそれを1番気にしている。
来年も1本、1本、変化しながら、自分たちの「祭り」を提供していく所存デス!
と、意気揚々とは程遠い事を言うが、しばらくライヴは休む(笑)。個人的にある計画を遂行!!
どうもね。
平馬

