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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

セコ相撲

 呆れた。




 大相撲十四日目。結びの一番のことだ。なんだ、あれは。客をバカにしてるのか。
鶴竜(横綱)ー稀勢の里(大関)。立ち合いで二度も変化。それを格上の鶴竜がやりやがった。
なんとか体がついていったのに、稀勢の里はあっさり土俵を割ったのだ。


 優勝候補筆頭だった照ノ富士は、昨日の取組みで右膝前十字靭帯損傷のケガを負う。
それでも今日、強硬出場したが、まったく相撲にならなく惨敗。おそらく明日も勝てない。


 そうなると自動的に対戦相手の鶴竜が二度目の賜杯を手にすることになる。
つまり今日の結びが重要だったのだ。稀勢が勝っていたら、三人が三敗同士で並んでいた。
あのセコ相撲ですべてご破算。パーである。千秋楽は見るまでもない。最低の展開だ。


 せっかくの相撲人気も、役力士がこんなではいつまでつづくかわからんぞ。
まさに、褌(ふんどし)を締め直すべきである。金玉見える寸前。いや、すでに片玉は見えている!





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平馬



by h72ogn | 2015-09-26 18:44