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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

スターウォーズ フォースの覚醒2

 さて昨日のつづき。だが注意が必要。
「スターウォーズ」寸評。ネタバレ。
これからの方はスルーしてもらいたい。




 時代設定はエピソード6から30年後。冒頭の説明「ルークがいなくなった」に驚く。
相変わらず帝国軍(ファーストオーダー)と反乱軍(レジスタンス)は戦争状態のまま。
今作のポスターにルークの姿はなく、中央に大きく新キャラの「カイロ・レン」が配置。


 公開前、ルークはダークサイドに堕ちて、このカイロになっているという噂が流れた。
きっとそうなんだろうとボクも思っていた。しかしこれ、まったくのガセ。
なんとカイロの中身はレイアとハン・ソロの間に産まれていた息子だったのだ。


 そして最大の悲劇が終盤に訪れる。なんとハンは実の息子(カイロ)に殺されてしまう。
物語の軸は「ルーク探し」。情報を隠すレジスタンスと、追うファーストオーダー。この図式。
懐かしいキャラクターも数々登場。ここでもエイブラム監督流のにくい演出が光る。


 とても印象的だったのは、レイ役のイギリス人女優「デイジー・リドリー」である。
両性具有的な魅力溢れた雰囲気を持つ。ほとんど無名だったが、超大抜擢。新3部作の中心人物だ。
音楽はジョン・ウィリアムスのオーケストラ楽曲。鉄板である。はっきり言う。


 旧3部作に匹敵するストーリーのよさ。キャラクター設定の緻密さ。CGに頼っていない姿勢。
現時点で前3部作を上回る総合点をつけられる。難点は2つ。カイロの素顔がアホ丸出しだったこと。
もう1つは、フィンとレイのほぼ素人が、いきなり剣豪のような力をつけてしまう不自然さ。


 まぁ、これとて次回作でつじつまが合う事実があかるみになるかもしれない。
ハイ!師走の差し迫った時期になっているが、本年度No.1はスターウォーズに決まり。
エピソード8はいつ公開なの?え!2019年だと!?あと4年もガマンしなきゃならないのかーっ!!!






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平馬



by h72ogn | 2015-12-22 20:23