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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

スイッチ入

 1/16(土)夜は四谷天窓でライヴ。




 「音の集まる場所」がイベントタイトル。出演者は5組。パイは3組目。20時上がり。
客層はワンマンとは大きくちがう。とにかく若い。20代。7:3で女性が多かった。
最初はそれに合わせた喋りを展開しようと思っていたが、ある光景を目にして気が激変。


 ステージを見ないで耳打ち話をしている2人と、スマホをいじっているのが1人いたのだ。
もちろん他の出演者が目当てだろう。しかし瞬間にスイッチが入った。もう止められないよ。
そのスイッチは下ネタボタンだから。まずはケーシー高峰師匠のエロネタから。


 次はベッキー不倫、それにつづけて男にとっての理想的な恋愛についてのたまった。
「結論から言うと、世の男性全員が“ヤリ逃げ”が1番イイと思っている」
「退屈なラブソングをとつとつと歌っている奴にかぎってその願望を強く抱いているんだ」


 「今日ここにいる女性たち、わかってあげてください。そしてお気をつけて」で締めた。
会場内で声を出して笑っていたのはパイのお客さんだけ。他は完全フリーズだ!!!
ボクは少し精神破綻している。だが、ライヴは生物。気分次第でやって何が悪い。


 不特定多数にウケようなんてこれっぽっちも思っていませんからね。
ワンマンでないのに同じ料金を払って来てくれた“パイのお客さん”が1番大事。
彼らが得をすればそれでよい。彼らだけが笑ってくれたらいいわけです。


 若い女というだけで、中年男性はニヤニヤしながら変な気を遣う。なんだろ、あれ。
嫌だね。冗談じゃない。媚を売る性質が自分にあっても、ボクは違う領域でするよ。
まぁそれはさておき、楽屋で待機していた出演者は喜んでいたようだ。


 あんな風に下ネタぶっ放す人間はそういないもんな。キミたちも少しは見習いたまえ。




 どうもね。




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平馬



by h72ogn | 2016-01-17 23:57