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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

顔面女性器


 パイにも「ケイト」ってのがいるけどね。




 今日話題にしたいのは、ケイト・ブランシェットである。1968年生まれ。オーストラリア出身。
去年だったか、アカデミー最優秀主演女優賞を獲得。「ブルージャスミン」を演じてのもの。
とにかく演技力ハンパない!エリザベス女王~ボブ・ディランまで演じることのできる人。


 14日(日)。日比谷にあるTOHOシネマズみゆき座へ。映画「キャロル」を観てきた。
舞台は1952年。ネタバレしないように端的に書くと、女性同士の恋愛を描いたものだ。
主人公・キャロルはケイト、相手の若い女性役はルーニー・マーラーというキャスティング。


 ルーニーは、フィンチャー監督版「ドラゴンタトゥーの女」で評価された20代の新鋭女優。
可愛い。小ぶりでもあれほどきれいなオッパイは他にないかも。ハリウッドNo.1乳首である。
しかし、ボクはケイトの妖艶さに目が釘付けになった。なんというかエロさに迫力があるのです。


 この方、お世辞にも美形ではない。ケイトがタイプという男性は少ないと思う。
ところが内面から滲み出ているフェロモンの量や質は桁違いである。
ボクは、キャロルの顔面がオ○ンコにしかみえなかった。話す声だって喘ぎ声に聞こえたもん。


 衣装も素晴らしい。すぐ調べる。ぉお!サルバトーレ・フェラガモを身にまとっていたのか!
ホモ同士は見たくもないが、美人レズビアンはたまらないものがある。来世は女を希望。
容姿端麗に生まれてモテるレズになりたい。「キャロル」を見たら、男がとことんイヤになるぞ。





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平馬





by h72ogn | 2016-02-16 20:56