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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

「スポットライト~世紀のスクープ~」評


 映画「スポットライト」を観た。




 有楽町。TOHOシネマズみゆき座。上映時間128分。本年度アカデミー作品賞グランプリ。
…だからといって期待に胸を膨らませてなんてことはない。主演はマーク・ラファロ。
この役者さん、サイコーです!「ゾディアック」で演じた刑事役。あれはシビレたなぁ。
今作品の役どころは記者。ボストンにある新聞社が、カトリック教会の闇を暴いていく実話。


 つまらないわけがない。それよりも、脇をガッチリ演技派で固めたという印象を受けた。
「バードマン」マイケル・キートン、「アバウトタイム」レイチェル・マクアダムスなど。
中身はほとんど会話劇。いつも思うことは、自分に英語力があればな~ってことである。
すごい話量。とてもついていけない。2回観ないと。しかしそれはない。レンタル化を待つ。




 ひとつ感じたことをあえて書くと、記者ってさ、仕事、仕事、また仕事という商売でしょ。
劇中、彼らが浮かれているシーンは1度もなかった。そんなもんに1ミリも憧れない。ホントかよと思う。
やっぱりね、世を生き抜くには“自分なり”に浮き足立っているくらいで十分なんだ。
「スポットライト」を、情熱+執念+リアル、こんなコトバを使って評している奴はウソ臭い。要注意だ!




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平馬




 


  


 

by h72ogn | 2016-04-25 17:33