ご近所日本
2016年 07月 09日
明日(日)は大相撲初日。
なんといっても注目は大関・稀勢の里。初優勝にして横綱昇進なるかである。
日本人力士は現在45才になる若ノ花以来、一人も横綱になっていないのだ。理由は簡単。
モンゴル人が強すぎるからである。でなければ白鵬や朝青龍があれほど優勝できるわけがない。
逆に日本人の覚悟がみえないのだ。とにかく勝負に対する執着心はモンゴル人の方が上。
「ジャパニーズドリーム」を掲げている。一攫千金を狙っているわけ。
故郷に錦という意識は日本人力士にはない。それは文明の発達と共に失われていく。
だってそうでしょ、昔は夜行列車に乗ってそれこそ1~2日かけて上京していたのだ。
それが北国からでも飛行機で1時間程度。運賃は数千円。ご近所みたいな感覚。
いつでも夜逃げできちゃう。これがそもそも日本人力士のレベル低下に繋がってしまったのだ。
稀勢は、腰が高い。相撲が大きすぎる。取りこぼしが多い。この3つが弱点だろう。
策士だった先代・鳴門親方逝去も大きな痛手。あれから白鵬に勝てなくたった。
策といえば都知事選に名乗りをあげた小池氏ね。後出しジャンケン有利のセオリーをど返し。
自民推薦をあてにしない捨て身の立候補。ザックリとしているものの公約まで発表した。
女の本気はスゴイ。恐怖すら感じる。現時点で一歩も二歩もリードした。
稀勢の里は立ち合いの出遅れをしばしば見かける。小池氏を見習えといいたい。
※かといってこの人に投票はしない。蓮舫よりはマシだろうというくらいだ。

ヘーマ
by h72ogn
| 2016-07-09 21:33

