土日まつり 其の1
2016年 07月 25日
23日、24日の土日はすごかった。
激走した感じ。まず土曜日は半日仕事。終わってから新幹線で東京へ。
日暮里で休憩。大相撲中継を見る。6時半に清澄白河でKUROちゃんと待ち合わせ。
千代田線は大混雑。足立区の花火大会だからだ。浴衣をきっちり着ている若者はいない。
こうなると、どんな美男美女もマヌケとブスにしか見えなくなる。腹が立ってきた。
大手町で乗り換え。半蔵門線に乗らなければいけないのに、なぜか東西線ホームに足が向く。
浴衣バカどもせいだ。ムカつくと思考回路がおかしくなるんだよ。2分遅刻してしまう。
徒歩3分。江戸資料館に到着。
KUROちゃんは初落語。彼はメールでそのことを“筆下ろし”と言っていた。
ならば「明烏」の藪井竹庵ではないが、ちゃんと手ほどきをしてあげないとね。
最前列。お目当ては柳家さん喬師と古今亭菊之丞師。「笠碁」と「火焔太鼓」をかけてきた。
流派の十八番演目ではないか!KUROちゃんラッキーだよ。いきなりこれに遭遇できるとは。
大満足の様子。こちらもホッとした。9時半終演。駅近くの居酒屋で一杯呑む。
終電時間までいろんな話をした。こうして膝を交えて酒を酌み交わすのは初めてのこと。
しかしスイングしたよ。彼はコトバを持っている人。それに聞き上手でもある。
また落語と酒でといって別れた。2時就寝。朝7時起床。9時からスタジオリハーサルだ。
その前に歌詞とMCを再チェック。起きてすぐ脳が慌ただしい。8時25分出発。山手線で高田馬場へ。
改札を出てすぐ貴子とばったり。夏女のあいつは、「早く猛暑になってほしい」という。
地続きのような祭事。その日曜がスタートしたのだった。つづきはまた明日にしようと思う。

ヘーマ
by h72ogn
| 2016-07-25 21:19

