土日まつり 其の2
2016年 07月 27日
昨日は失礼しました。
まさかお通夜に二次会があるとは思わないよ。さて、日曜日の遊戯搾り祭り41のことだ。
朝9時~11時までスタジオでゲネプロ。それが終わると会場の四谷天窓まで徒歩移動。10分。
予め小屋の方に音が出せるように指示していた。ピアノを使うセクションもあるしね。
サウンドチェック。初めて担当したPAの通称ピンクさんは戸惑っていたはず。
メンバー全員、いわゆるアコースティック的な枠の内でとう概念がないからだ。
そうなると通りいっぺんでパイの音は作れない。しかし、女の人だからか軌道修正が早い。
12時35分にリハーサル終了。オープン13:30。スタート14:00。押しなし。そこから90分のライヴ。
4月、5月とドラマーの乙部さんを招いての演奏。爆音系。派手なサウンドでやってきた。
それが古巣で、いつもの形態に戻ることにボクはそうとうプレッシャーを感じていたのだ。
打開策はひとつ。企画力しかない。本編はすべてカバー曲にした。
真ん中には「思春期プレイバック」。80年代のよく聴いていた曲をメドレー調でやってみる。
ホントに吉とでるか?凶とでるか?だったよ。胃がキリキリ痛くなって薬飲んだもんね。
客席には競馬ファンも点在している。15時35分発走の「中日杯」はオンタイムでという配慮を。
いるかい?こんな気をつかうバンド?ま、ボクも見たかったし。結果?かすりもしねぇよ。
しかし15時30分ピッタリに終われたことは自信になった。実はこれ、すごく大事なことなんだ。
追い出しとなった時、ビッグラックとエレベーター前で遭遇。彼は毎回足を運んでくれる。
「ここ数年の中で今日が1番よかった。オレには響いたよ」。うれしい。ホッとひと安心。
こやつの評価は確かだから。しかし打ち上げに不参加。もっと長く褒めてほしかったのに。
その打ち上げは4時30分~9時00分過ぎまで。この日のうちに伊豆へバック。新幹線ホーム。
気が抜けてボーッとしてしまい一本乗り過ごす。新幹線は目の前に来たはずなんだけどな。
帰宅は11時40分。それでも録画した相撲とライヴ資料動画をチェック。就寝2時。
とにかく土日は終わりなき祭りのようで興奮しっぱなしだった。ありがとうと言いたい。

平馬
by h72ogn
| 2016-07-27 20:43

