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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

ヒッキーとの恋


 ものすごくリアルで意外な人物が登場してきた昨日の夢。




 登場人物は自分を含め2人だけ。なぜか「宇多田ヒカル」がボクの隣に寝そべっていた。
シルクかサテンのツルツルした素材の服。胸元は大きく開いている。
彼女の瞳は少し潤んでいて、一点ボクをジーッと見つめているではないか。



ヒ「ヘーマ君、わたしの気持ちわかってるよね」

平「うん。とても」

ヒ「ホント?全然そんな感じしないんだけど!」


 そう言いながら彼女はボクの方へにじり寄ってきた。マ、マジかよ!宇多田に惚れられたのだ。


平「オレたち出逢ったばかりじゃない?急展開すぎて…」

(遮るように)

宇「わたしそんなの関係ないから。自分の感情の中で一目惚れしか信用してないもん」

平「うわ~スゴイ事言うねぇ。だからあんな素晴らしい詞が書けるんだね」

宇「そんな事どうでもいいから、『TV消して私のことだけを~見ていてよ~♪』」


 ・・・あら?


 いきなりどこかで聴いたことのある曲。なんと、夢がいきなりミュージカル仕立てに。
間近で現代のミューズといわれている人の歌を堪能した。次は“キミ”の番と促される。
ボクは何の躊躇いもなく、「人生劇場」を唸った。村田だ!ヒッキーの笑顔。


 残念。目が覚める。


 まったく好みでないが、この夢のせいで宇多田ヒカルが好きになってしまいました。
画像の服の色違い。ブルーグレイがよく似合ってた。それにしても、あのコトバな。
「自分の感情の中で一目惚れしか信じない」ぁあ、これにはしびれた。夢のようでした(笑)。







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ヘーマ





by h72ogn | 2017-02-01 19:20