ワカメドラム
2017年 03月 02日
けっきょくはメロコアの延長なんだよ。
今の音楽シーン、売れ筋バンド、特に男編成、ワカメを被ったかのヘアスタイル、etc
こんな連中の作る楽曲は似たり寄ったり。ま、そう思うのは自分が歳をとったという事でもある。
ボクはどうしても耳や目がドラムへ向いてしまう。これが誰が叩いても同じ様なビートなんだ。
我流でやれば手癖やタイム感が逆に個性にもなったりする。俗に言うヘタウマなんてのも。
これとてカッコよければ1つのジャンルになるのだ。その代表がストーンズのチャーリー。
あそこまでになると神の領域である。いや、大袈裟でなく、宗教的なものを感じてしまう。
気にいったバンドがいれば必ずルーツを探る。ブルーハーツならピストルズとクラッシュ。
清志郎はオーティスなどのソウルミュージック。どんとはというと、ニューオリンズ系だ。
それぞれ特色がある。どれもリズミック。ドラムがめちゃめちゃいかしているんだよ。
メロコア自体を否定するつもりはないが、毒にも薬にもならないリズムはロックではない。
つまるところ、毒なのか?薬なのか?てめぇらハッキリしやがれ!

ヘーマ
by h72ogn
| 2017-03-02 20:56

