仕事遊び仕事遊び仕事遊び
2017年 03月 16日
仕事と遊び。
たしかに勤めると酒の味は変わる。過去、ある理由というか都合で3ヶ月間ほど休職した。
毎日、薄暮になってからチビリとやるのだが、「美味い!」の“!”←これがないのね。
人間は多少のストレスや苦痛がないと五感で得られるセンサーが鈍感になるのではないか?
だから、ちょっとムカつく、ちょっぴり疲れた、あるいは博打で少額負けた、これ必要かも。
大袈裟に言うと、すべての感情は宇宙空間のように広大でありながら繋がっているはずだ。
かといって、仕事のために遊びがあるとのたまう勤勉かつ社会性をおびた物言いはどうも嘘臭い。
遊ぶために自分と折り合いをつけながら労働してんだよ!と、無頼気取りで発信すべきである。
どうせ、喜び、悲しみ、怒り、恍惚、不安、みんな自分という宇宙でリンクしちゃってるわけ。
ボクは1人でも誰かと居ても、「自分の時間」がなにより大好き。
だから、他者の為に何かができると思っているくちだ。
共有とは、自分と他者がそれぞれの自分時間を差し出し交換することである。

ヘーマ

