「ラ・ラ・ランド」寸評
2017年 03月 26日
昨日の土曜日。半ドン仕事をしてから映画へ。
いただいた招待券がある。その期限が差し迫っていたのだ。週末に行ける最後のチャンス。
だが伊豆には映画館はない!13:45発の伊東線に乗車。40分ほどで三島駅到着。それからバス停に急ぐ。
うわぁ~出たばかりだ。よし、なら歩けばいい。目指すは柿田川サントムーンシネマ。
駿東郡にある県下一の規模をほこるシアターだ。徒歩40分かかると聞いていたが、25分で到着。
前から2列目センターの席を指定。毛嫌いしているミュージカル映画。つまらなけりゃ爆睡だが…
120分出ずっぱりエマ・ストーンに目が釘付け。美人は飽きない。まったく眠くならなかった。
内容なんてどうでもいい。どうせ男女の恋愛ともつれを描いたものなんだから。
それより歌やダンスを楽しむべき。それだけで幸せな気分になれる。
恋愛にはとかく、誤解、後悔、厄介がつきもの。その3点セットは必ずついてまわる。でしょ?
これを物語の中で見事に“成仏”させたのが「ラ・ラ・ランド」という映画なのだ。
目は口ほどにものを言うというが、ミア(エマ・ストーン)の唇は口以上にものを言う。

ヘーマ

