大相撲(初日)後記
2017年 05月 15日
えぐい!
昨日が初日の大相撲五月場所。結びは手負いの横綱・稀勢の里と返り三役・嘉風との一番。
立ち合い。相変わらず腰高の横綱。負傷箇所は左上腕と胸筋。嘉風は強烈な右おっつけ。
つまり、稀勢の左は完全に封じられた格好に。そのまま寄り切られた。完敗である。
ボクは嘉風のファンなので、両手で懸賞袋を掴んで土俵を降りていく姿に拍手をしてしまった。
35才。ベテラン。勝利者インタビューも昔ながらの力士の雰囲気を感じる。無口。無愛想なのだ。
さて、問題は稀勢。あと14日間をどう乗り切るのか?早い相撲を取られたら厳しい。
これは昨日のここで書いたが、筋肉の損傷はぶり返す確率がひじょうに高いのだ。
そういう部分でいうと、同じ怪我でも骨折の方が後に影響することは少ない。
上位陣はみんな満身創痍。白鵬も勝ったが、土俵際でバッタリ倒れた。踏ん張りがきかないのか。
2横綱1大関に早くも土。荒れる場所になるかも。大関獲りの高安はチャンスである。
どうせなら幕内優勝して満場一致で昇進してもらいたいものだ。

ヘーマ
by h72ogn
| 2017-05-15 19:14

