人気ブログランキング |

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

敬称略


 いったい何年ぶりなんだろうか?




 高円寺で降りたこと。20代前半、この街にあった小屋(ライヴハウス)によく出演していた。もちろんドラマーとして。初めて宮内君と面通ししたのもその小屋だった。昨日は北口近くにある「ジロキチ」へ。

 ボ・ガンボスのドラマー、岡地曙裕さんの還暦祝い企画。ボク的に垂涎の出演者のみなさん。寺岡信芳(アナーキー)、うつみようこ(ソウルフラワー)、玉城宏志(ローザルクセンブルグ)。

 ソロ方面からは、吾妻光良、長見順、石川二三夫、西村ひろ、かわいしのぶ、…etc。そして、もっとも胸踊ったのが仙波清彦の参加。もちろん盟友・Dr.Kyon(ボ・ガンボス)の姿も。

 会場は超満員。立ち見で壁に寄りかかって見た。7時30分開演。2時間後終了……第1部が(笑)!すべての演奏が終わったのは10時50分!腰痛でましたよ。

 なんといっても岡地ビートにつきる。何も変わっていない。ドッチタンッ、ドッチタンッ、ドッチタンッ♪超シンプルなパターンだが、あのノリがなかなか出せないんだ。

 日本人ドラマーはオカズ(フレーズ)をてんこ盛りにして優越感に浸っているバカばかり。リズムって、まず刻んでナンボなんだけど。自分を消せない奏者はまだまだ半人前だよ。

 仙波清彦は超絶テクの持ち主。しかし、ほとんど叩いていなかった。厳密にいうと、凄いことを地味にやっていただけ。鬼レガート。ドラマーなら驚ける。次は座ってじっくり見たい。





 仙波師匠とコンビニで遭遇しました。YouTubeで検索かけて見てみ。スゲーから。
f0347130_13142647.jpg

ヘーマ

by h72ogn | 2017-09-04 13:10