「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

隣の芝生は青い?

 もう戻れません。



 なにがって一般的な生活(人間?)にである。俗世間ともいえるか。常識、普通、一般、それが何なのかおおよそ理解している。

 わからない奴を常識知らずといい、いわゆる馬鹿者という範疇に括られるのだ。これはどうにもならない。矯正不能。

 一切関わりたくない類である。無論、ふつうの生活をおくっている人を否定しているわけではない。




 ある部分で尊敬の念を抱いている。同年代のほとんどは家族の為、衣食住のすべてを水準以上にすべく働いているんだもん。

 都市生活なら高い物価や競争力の維持。そして、通勤ラッシュの壮絶が老人となるまで連綿とつづくのだから。

 反対に地方にいる人々も大変だ。人工流出による過疎化、安い賃金、煩わしいコミュニティ。今は天変地異の心配もあるだろう。




 ボクは“隣の芝生”を見ながら幸福の基準が決まり、せめて人並みになんていうモチベーションで生きていたくない。

 そのかわり多くを望まない。身の丈をわきまえていく。古本を3冊買った。立川談志、中島らも、伊集院静。

 談志本はようやく値崩れした物。狂った才人たちの著書。いや、言葉を持つ狂人と表した方が適切か。らも本から読もうっと。




 読書の秋ですからね。



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ヘーマ

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by h72ogn | 2018-09-13 20:12