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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。



 格闘技ファンとして注目していたボクシングマッチを昨夜TV観戦。F.メイウェザーvs那須川天心だ。

 戦績、体格、ルール、弱冠20才の那須川にとってあまりにも無謀な試合。だからよけいに興味が沸いたのだ。

 万が一、メイウェザーにキックをいれてしまった場合、1発につき、なんと罰金5億5千万円が課せられる規約。

 場末のピンサロじゃあるまいし。「本番行為を要求した場合は罰金5万円を頂きます」みたいな。

 メイウェザーは完全に旅行気分で来日し、試合もあっという間にケリをつけた。那須川1RKO負け。惨敗。

 決着がつくまで約2分。しかし彼にとって巨大な財産になったはずだ。と、この一戦を通じて株をあげた人物がいる。

 それはアントニオ猪木だ。昭和51年、日本武道館。対戦相手は「現役ヘビー級王者」モハメッド・アリ。

 当時、「世紀の茶番」と酷評されたが、15Rを闘いぬいて“引き分け”に 持ち込んだのは凄いことである。

 これ、43年前になるんだよね。猪木は恐ろしくしぶとい。なんでも現在、持病の腰痛が悪化して療養中であるとか。

 ボクも『燃える闘魂』の精神で椎間板ヘルニアに立ち向かわねばならない。完治したらピンサロにでも行ってやろうか。


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ヘーマ


by h72ogn | 2019-01-01 11:20