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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

貴景勝重症

 大相撲四日目。



 今日の見どころはなんといっても新大関・貴景勝ー小結・御嶽海の一番である。この2人は共に突き押し相撲。ライバル関係。片方が番付を上げれば、もう片方は下がる。そんな明暗がはっきり分かれた。


 むろん今場所の注目は新大関に集中している。御嶽海は忸怩たる思いでいるだろう。対戦成績は貴景勝の5連敗中。しかも昨日は同じ取り口の北勝富士に負けて初黒星をつけられた。


 さぁ、どうだ?どうなる?ほぼ互角の立ち合い。下から押していく貴景勝。踏ん張る御嶽海。そして、なんと突っ張りから四つ相撲に変わった。そうなると御嶽海有利。左の上手をひいた。


 ところが貴景勝はもろ差しでどんどん攻めていく。なんと、そのまま寄り切って勝利を収めた。行司の軍配が上がったその刹那、貴景勝は手を膝に置いて動けず。…やってしまったか?スローVTRをチェック。


 最後の最後、まさにあとひと押しの時、右膝が内に入っているのが確認できた。おそらく内側側副靱帯損傷だろう。軽傷ではない。それでも明日出場してくるはず。千秋楽までもつのか?


 いきなりの試練だ。やはりアンコ型で低身長、突き押し一本の力士は怪我がつきものだ。そうでなくても幕内は負傷者が多くでる。ボクは無理をして壊してしまうよりは休場を選択すべきだと思う。



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↑今、もっとも面白い相撲を取る力士は炎鵬である。167センチ、99キロ。まさに令和時代の一寸法師。あるいは舞の海二世である。


ヘーマ


by h72ogn | 2019-05-15 18:38