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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

夏競馬

 日曜は競馬。その前にコラムをアップ。



 ご存知ない方のために書くと、レースは階級別に分かれている。新馬、未勝利、1勝、2勝、3勝、オープン、リステッド、G 3G 2、そしてG 1。夏競馬のほとんどがG 3のハンデ戦なのだ。


 馬の実績を考慮して斤量を調整してしまう。昨日行われた函館記念では、同じ8枠に入った2頭で6キロもの差がついた。秋以降になんとかしたい馬と、春になんとかならなかった馬の競争である。


 こんなのマジメにやってられっか!なので、函館記念はいつもと志向を変えてみた。なにか極端なデータはないの?いろいろ調べてみると、過去8年で「7番人気」の馬が7頭も3着内に入っている。


 オッズをチェック。⑮と⑤、このどちらかが7人気になりそう。複勝一点。あとは血統と条件に合致した8~9人気の⑥の単複。この2頭を絡ませたワイドを推奨した。TV観戦を見る。


 7人気は⑤ドレッドノータスか。よって⑮は切る。パドックで良く見えた⑩ステイフーリッシュに変更。⑥マイネルファンロンも気分良さそうに周回していた。函館記念は1人気がこない事で知られている。


 レーススタート。⑤の発馬がよい。位置取りもうまくいった。これは馬券にはなるぞ!と思ったが、直線でのびがない。ダメだ。諦めて前の馬に目を移す。おい!⑥が踏ん張っているよ。差せ!差せ!差せ!


 あ〜差せな〜い。 2着。なんだ、1人気が1着かよ。 なんとか3着に⑩が入る。⑥複勝と⑥⑩のワイド的中。けれどなんだか悔しい。夏は遊び感覚と思っていたが、いざこうなると興奮するのが競馬というものである。



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ヘーマ



by h72ogn | 2019-07-15 09:24