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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

関西系お家騒動

 大相撲千穐楽。結びの一番。



 東西横綱がきっちりしめた。なんやかんや言っても番付が示すとおり、今の相撲界のツートップである。他の力士ではあれほど一進一退の攻防にはならない。できない。脱帽である。


 名古屋場所は鶴竜の優勝。三賞は、技能賞・遠藤、炎鵬。殊勲賞・友風。敢闘賞・照強。以上の4名。小兵力士の頑張りが特に目立った。彼らは毎日、死を覚悟して土俵に上がっている。男の中の男だ。


 来場所は休場した3大関(豪栄道、高安、栃ノ心)と、大関陥落で関脇からリスタートする貴景勝が背水の陣で挑む。崖っぷちというやつ。全員あとがない。見どころはこの4人だろう。




 さて、相撲がおおいに盛り上がる中、しみったれた面で日替わり会見を行った吉本興業の芸人と社長。ボクの持論だが、お笑いの人ほどパブリックイメージが大事だということだ。


 憔悴した顔で涙を流し、会社の裏事情を話す姿を見せたことで今後どのような影響がでるのか?バカやメチャをやって客が笑うのか?である。少なくてもボクはまったく笑えない。


 闇営業はけしからん!と言っても、吉本興業自体が真っ黒ではないか。お茶の間のイチ視聴者として言うなら、お笑いTVタレントが何人消えてもどうとも思わない。いつもと顔ぶれ違うね、それだけ。


 今、地上波のバラエティ番組なんか見ているのは、頭の悪い人間と、することがなくて退屈している老人だけである。今回の一件で仲裁に入ったのは松本人志。まったくよけいなことをしたよ。


 お家騒動なんて見たくもない。公共の電波を使いやがって。関西人特有の厚かましさがモロに出た感じ。高温多湿、その不快指数は高い。いい加減にしろである。



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相撲枕。縁起物だ。

ヘーマ


by h72ogn | 2019-07-22 19:38