フォーキーと手紙
2019年 08月 20日
コッコ(7歳)からプレゼントをもらった。
この子は4人いる甥と姪の最年少。妹の娘。ふだんは横浜港北に住んでいる。実家から車で2時間強。近くはないが、えらい遠いというわけでもない。ちょくちょく帰省する。
先月、一緒に映画を観に行った。「トイストーリー4」。電車で沼津へ。なかなか乗る機会も少ないだろう。切符の買い方を教えた。乗換えのシステムもね。
上映時間までの時間潰しにマクドナルドでヨーグルトシェイクを飲んだ。映画終わりは階下にあるゲーセンでUFOキャッチャー。ぬいぐるみ取れず。あれは詐欺だ。それから街を歩く。
手を繋いでくれるのも、あと2、3年だろう。そう思うとこんな機会も貴重だよ。コッコの兄のタイ君は小6。すっかりゲーム野郎になった。優先順位の変化。それが大人の階段なのさ。
歩いた先のミスタードーナツでおやつ。帰りの電車内では、今観たトイ4の感想会である。さすが女の子。感じた事をパッと言語化できていた。「うち(わたし)はね、フォーキーが1番好き」。
コッコお気に入りのキャラクターをビーズで作ってくれたのた。完全手作り。たいしたもんだ。上手にできている。そして手紙も。そこには映画の事だけでなく、シェイクにも触れていた。
うれしい。思わず帰国したばかりのTacosにメール。もちろん画像付き。彼女の長女・ナオミとコッコは同い年なのだ。自分に娘の存在があったらどうなっていたのだろうか?
ヘッヘ


