音響事情 2
2019年 08月 26日
ショボイ音におさらばだ!
調査の結果、SONYサウンドバーに狙いを定める。定価は税込みで4万円オーバー。これを何とか3万円以下で買いたい。ま、無理なら延期すりゃいいだけのこった。
虎視眈々と10日間。いよいよ底値と判断。ポイント利用して28000円で購入できた。定価から30%OFFで2019年発売の新製品をゲット。上出来でしょう。
苦手な設置・設定。簡単なような、そうでないような。なんとか終えた。土曜夜、試聴にこぎつける。こういう時は必ず今まで“聴き倒してきた”音源でチェックすべし。
なぜって、何十年もあらゆる機器で耳にしているから比較しやすいのだ。ボクのそれは3枚。まずはローリングストーンズとRCサクセションのライヴ盤。
それと、最近見まくっている仙波清彦さんの教則V。Amazon Videoから有料インストールしたもの。結論から書くと、すべて満足できるクオリティでした。
特に仙波さん。ドラム単体なので出音そのものの情報量は少ない。だから音同士の潰し合いにならないのだ。分離の良さとダイナミクスに驚いた。
音響設備って上には果てしなく上がある。贅沢言ったらきりがない。ボクが買ったSONYは値段以上の合格点をあげられる代物。しばらくは1人音楽祭だーっ。

追伸
Oちゃんよ、「WINS荻野」は着々とアップグレードしてるぜ。次を楽しみに!なかなかの臨場感よ。
ヘーマ

