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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

長い映画

※昨日書いておきながらアップするのを忘れていた日記になります。


 今、見たい映画No.1はこれ。




 クエンティン・タランティーノ監督最新作「ワンス・アポン・タイム・イン・ハリウッド」だ。長いタイトル。上映時間も今時珍しい長尺。なんと161分!2時間41分かよ。予告編込みで3時間になる。


 ハッキリ言って配給や映画館からは嫌われる。長い映画は1日の上映回数を減らさなければならないからだ。地方館だと3回が限度か。単館系の劇場はきびしい。


 アメリカは2時間以上はご法度。スターウォーズがディズニー資本に変わった時、内容と時間にいちいち首を突っ込んできたと聞いた。愚作のEP8につづく最終章EP9が年末公開予定。


 過剰な期待はしない。できない。昔の話になるが、長尺ものの代表格はフランシス・フォード・コッポラ監督。180分以上はあたりまえ。不朽の名作「ゴッドファーザーIIIIII」や「地獄の黙示録」もそうだ。


 なので「〜ハリウッド」は内容が良ければ大作・名作に。つまらなければ、客にとってシアターが拷問の場と化す。ここが90分映画と違うところ。タランティーノ監督が体制に背いてまで製作した今作。


 さて、161分が吉の出るか?凶とでるか?この目で確かめてみたい。それともう1つ。腰痛持ちの人は必ず対策をしてから観賞を。今、ボクは病院の待合室。待ち時間で映画1本見られそうな気配。


 ま、日記はいい時間潰しになるよね。そういえば来月にヒューマントラスト有楽町で限定公開される「サタン・タンゴ」は7時間半。料金3900円。上には上がある。ターザン山本!さんは行く気満々です。





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ヘーマ


by h72ogn | 2019-09-01 12:54