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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

攻め歌 逃げ歌

 昨日のつづき。




 午後545分、会場を後にしてから浦和駅近くの焼鳥屋に入る。宮内君、森ちゃん、ボク、アンロードからBIGLUCKと伝歩の計5人で打ち上げ。LIVE後に酒を飲まないと終わった気がしない。


 虚無感もつのる。だから少しでも四角いテーブルを丸く囲みたいのだ。「おつかれっす!」生ビールで乾杯。運転のある宮内君と伝歩はノンアルだった。みんなタバコをプカプカ。




 さすがバンドマン(?)だよ。ボク以外全員喫煙者。いいねぇ。このままずっと吸い続けてほしい。話題はいろいろ。音楽話もした。テーマは「歌唱力」「歌唱法」のこと。


 自分なりというか、自分自身に適した歌い方が必ずある。ボクは昔からしゃがれ声やダミ声に憧れていた。しかし、ノドがそうならない。となると、あきらめが肝心。


 それからずっとしっくりくる歌唱法を模索していたのだ。なんとなくシッポを掴んだかな?と思うまで14,5年もかかる。長すぎるっての。BIGLUCKが興味深いことを話していた。




 なんでもヴォーカリストには「攻め」と「逃げ」の2タイプがあるというのだ。好き嫌いは別として、たとえば松山千春は攻めの方。それを実演して説明してくれた。なるほどなぁ。


 んで、逃げの方はというと平成時代に売れに売れまくったいわゆる歌姫たちに多いと。浜◯あ◯み、倖◯來◯、などなど。これも実演付き()。面白い。いや~、これ講座にできるんじゃない?


 千春のモノマネ(超絶)にはレモンサワーを吹き出しそうになった。時計を見ると8時15分。この日のうちに伊豆に帰らなければならず、約2時間でお開きに。けれど濃縮還元的な打ち上げだったように思う。




 20:35浦和発は連絡がいい。早く着けそう。余裕でホーム待ち。ところがなんと、ここにきて精神のスイッチが完全OFFに。ベンチに座って目の前に乗るべく電車が来たのに乗車せず。


 ハッ!と気づいたらドアが閉まったところだった。10分後の宇都宮線に乗って東京駅まで。新幹線の待ち合わせ1~2分。ダメもとで急ぐ。腰痛っ。一か八かの行動だったが滑り込みセーフ!


 浦和20:44宇佐美22:29到着。1時間45分で着いてしまった。お客さん、関係者の皆さん、ボランティアの方々、バンドメンバー、おつかれさまでした。次回のパイLIVE6月になりそうです。





攻め歌 逃げ歌_f0347130_14181019.gif

ヘーマ


by h72ogn | 2020-02-12 14:17