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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

競馬前後 ①

※今日は特別編。週イチ更新の「平馬の千円馬券遊戯」をこの場で公開。まずこちらからどーぞ。


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2/23 タイトル『逃げろーっ!』


【第37 フェブラリーS 東京ダ1600



 2強の海外遠征、前哨戦で激勝した芝G1馬の出現など、例年より難解になりそうだ。有力どころも一長一短あるが、もっとも「短」要素の少ない⑤インティが本命。


 年齢のせいか爆発力はやや劣ったものの、前年覇者リピーター、左回りワンターン、内枠、同型馬不在で単騎逃げ、ペース配分も武騎手なら心配無用。



 対抗⑨サンライズノヴァ。中間でクリソベレルと併せ先着。ハードな調教をこなした。こちらも連勝街道から成績を落としていたが、前々走(南部杯)でイイ勝ち方をして好転。


 前走は59キロと二走ボケが重なってのもので度外視できる。1つ気になるのは、ゴールドアリュール産駒の「東ダ1600」のデータ。5歳以上になると勝率がガクンと落ちていること。


 鉄砲掛けと追いきり、この2つの強調材料でマイナスデータを吹き飛ばしてもらいたい。単穴は人気薄の差し馬、武蔵野Sを上がり最速で勝利した⑯ワンダーリーデルを。


 昨年の同レースは14人気9着。この時まだ差し競馬をしていなかった。1年かけて後ろからのスタイルを構築。ノヴァと違い、こちらは完全な叩き良化型である。



 初ダートの根岸S58キロで激走した⑫モズアスコットは、大出遅れのおかげで後方から脚を溜められ、鞍上が割りきった騎乗に徹したのが勝因だろう。


 ダートに転向する前から、「マイルは厳しい。気性的に1400以下で」といわれていた。今回はG1戦で距離延長。ビギナーズラックに2度はないとみて印はここまで。


 しかし、ルメール騎手が東ダ160012人気馬に跨がると、[32-10-9-24]なる近5年データあり。着外よりも1着が上回っているというとんでもない数字だ。モズはピンパーだろう。



 願ったりの好枠を引いたヘニーヒューズ産駒③ワイドファラオ。フェブラリーSは黒帽がよく走る。足抜きのよい馬場希望だが、インティを近くで見られるのはいい。


 ヒモとして馬券対象に挙げたいのは、いずれも近5走で安定している②アルクトスと⑦ヴェンジェンスだ。前者は東京コースで堅実な走り、本命馬に先着している後者は自在性とパワーを評価。


◎インティ

◯サンライズノヴァ

ワンダーリーデル

モズアスコット

ワイドファラオ

ヴェンジェンス

注アルクトス


馬連  ⑤③⑦⑨⑫⑯

3連複 ⑤-⑨⑫⑯-②③⑤⑦⑨⑫⑯



2/15 クイーンC 結果)

1着 ミヤマザクラ

2着 マジックキャッスル

3着 セイウンヴィーナス


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②へつづく。


競馬前後 ①_f0347130_18490591.gif

へー


by h72ogn | 2020-02-23 18:46