戸塚
2022年 07月 28日
Yahooニュースの静岡版を読む。
すると、伊東南中学校2年女子の水泳選手が県大会で優勝。種目は100mバタフライ。参加標準記録も突破したので、堂々と全国大会に駒を進ませることができた。2年生でこれは立派である。
ボクが「おっ!」と思ったのは、その女子選手が戸塚日南子という名前だったこと。この子の父もバタフライの選手だった。ボクはいつも他校の戸崎の次。つまり2着ばかり。もっとも彼は体格からしてちがっていた。
中3で180㎝はあったはず。クラブ所属?部活?どっちなのか知らないが、ボクみたいに高校進学の点数稼ぎにやっていたのとは天と地ほどの差がある。こっちは練習なんかほとんどしないんだから。
いちおうプールには行く。何をしているかというと、暑いから夕涼み(笑)。ちょろっと泳いですぐ終了。選手の風上にもおけない。それでもリレーで県大会には出場できた。草薙市内で前泊。まるで修学旅行気分である。
後輩に全国レベルが1人いたが、ボクと同部屋だったせいで大不振に陥り、試合後号泣していた。2時間くらいしか寝てねぇもん。気の毒なことをした。そういえば、深夜に女子チームが部屋を訪ねてきた。
そのうちの1人こそが、競馬祝勝会の時に行く寿司屋の女将である。彼女は姉妹で活躍していた個人メドレーの選手。まわりは優秀で記録を残したが、ボクはみんなの記憶に残ったとは思う…良くも悪くもね。
ヘーマ


