音楽と酒
2022年 07月 31日
ひきつづき暑い。
昨夜は缶ビール×2をガブガブ飲んでからレモンサワー。モニターには「BREAKING DOWN」を。ようやくYouTubeにアップされた。1R1分勝負の格闘技大会。競技というより喧嘩のようだ。それが若者を中心にウケているのだとか。
ボクは途中で飽きた。音楽にする。YMOの2ndアルバムを丸々聴く。まったく古さを感じない。特に「Behind the mask」の質感はコンピューターサウンドにありがちなチクチクした不快音はない。とても斬新だが、柔らかさもある。
作曲は坂本龍一。その流れでピアノオンリーのソロLIVE盤にチェンジ。美しい旋律に毎度ため息が出てくる。深夜0時就寝。よく眠れた。今朝は掃除機がけからスタート。コーヒーを飲みながらニュース番組。腹が減った。
桜木町「成木屋」へGO。入店したら誰もいない。コロナ感染者が増えて客入りが悪くなったと親父さんはこぼしていた。それでもボクが食べ終わる頃にほぼ満席に。日中は殺人級の日差し。帰宅した時には汗だくだ。
何度も着替えたくないので、そのまま海岸通りをウォーキングした。ウォークマンをON。夏といえばBO GUMBOSでしょ。Vo.どんとは37歳で亡くなった。8月5日、生きていれば今年還暦に。同日、記念LIVEが恵比寿LIQUIDROOMで行われる。
とても行きたいのだが、そこに本人がいないっつうのがハッキリしてしまうと、ボクは少し悲しい気分になってしまうのだ。清志郎追悼LIVEの時もそう。BO GUMBOS=どんと、RC=清志郎なんスよ。他はありえないということだ。
というわけで、歩くルートを変えて肉屋に寄り道。晩酌用の牛ホルモンを買って帰る。これは夜の楽しみだ。酒はサッパリとシークワーサー酎ハイにしよっと。
ヘーマ


