菊花賞✏︎予想
2022年 10月 22日
【第83回 菊花賞 阪神芝3000】
昨年は三連複(14610円)&ワイド(1410円)W的中。そもそも競馬予想を文章化するのは、「ターザンカフェ」消滅後から一切していなかったはず。では何故に?となるが、ハッキリ言ってセコいメンバーでやる気が起きなかったのである。
これは今年も同じ。だからこそ、この“セコ菊”をキッチリ精査して挑もうと。というわけで、丸1年ぶりの予想コラム調ブログをお届けする。意気揚々と綴りたいところだが、本年もさらに難解なレースになりそうだ。
菊花賞といえば淀である。しかし、京都競馬場は改修工事中。引き続き阪神(内回り)で行われる。変則6角、小回り、急坂、騎手の腕が試されるレースだ。特にコース実績を重視したい。即ち、地力上位の⑭アスクビクターモアは軽視すべき危険な人気馬ということ。
初の長距離輸送、G I戦でまったく奮わない田辺騎手も大きな割引材料。同じ人気馬でも①ガイアフォースの馬券圏内率はかなり高いとみた。人馬共に充実期にあるコンビ。全5戦、連(2着)を外していない。ちなみに新馬戦の1着はダービー馬だ。
父キタサンブラック、母父クロフネ、タフな競馬になった時に本領発揮できる血統背景。これに、もっか絶好調の松山騎手が跨るとなれば、推定1人気であっても逆らうことはできない。最内枠からなので包まれる心配はあるが、距離ロスは最小限で済む。
同評価で⑫ヴェローナシチー。近3走すべて中京も、阪神内回り[1-1-1-0]。去年の2、3着は同じエピファネイア産駒である。三番手評価⑰ジャスティンパレス。皐月&ダービーのMデム雑騎乗で馬が迷走する可能性はあったが、前走で鮫島克騎手が見事立て直した。
先週行われた「秋華賞」では高野友厩舎ワンツー。ならば杉山春厩舎丼も大いにありうる。以下、中穴候補の筆頭③プラダリア。青葉賞1着、ダービー掲示板、前走8着は100%叩き台。ガイヤを見ながら競馬ができる内枠3番を引けたのも追い風に。
穴候補は⑬ディナースタと⑯フェーングロッテンを。どちらも一長一短あれど、経験して着々と力をつけてきたタイプ。タフなコースの長距離戦であるが上、後方一気ではまず届かない。まくりのタイミングがうまくはまればだが、3着なら十分ありうる。
※印はABC表記で。まぁ、そこは3歳戦である。馬体重、パドック、返し馬、雰囲気、馬券はそれをチェックした上で買い目を決めるつもりだ。
A①ガイアフォース
A⑫ヴェローナシチー
B⑰ジャスティンパレス
B③プラダリア
C⑬ディナースタ
C⑯フェーングロッテン
C⑭アスクビクターモア
ヘーマ


