作れなーい
2022年 10月 26日
イイ時期に手に入れておいた。
メーカーにもよるが、オーディオ機器は生産ストップやむなしという状況になってしまった。コロナ、戦争、災害、材料が不足すれば作りたくても作ることはできない。今年になって早々に猛烈な値上げラッシュ。
それでも欲しい人は買うのだけれど、入荷以前に生産待ちである。物によっては2年以上待たされるとか。これは百万単位の高級機器、つまりハイエンド製品に限ったことではないようで、自動車産業もほぼ同じ。
特に欧州車はかなり厳しい状態にある。ボクの近しい人の中に中免を取得したのがいる。あとはバイク購入を残すのみという段。ところが、あれこれ悩んでいるうちに生産ペースが極遅に。同じ型の中古の方が高値になってしまう逆転現象が起きた。
なので今もオンボロ原チャリのまんま。やはりモノにも「縁」があり、タイミングを逃せば縁も去ってしまうものだ。さて、自室にあるオーディオである。使用14ヶ月を過ぎてよくわかったのは、インスト系JAZZとヴォーカル系POPSが得意のよう。
反対に音の情報量が多いオーケストラものや、レンジの狭いピアノやソロギターになると持ち味が活かせない。柔らかいサウンドが特徴のスピーカーだけに、高解像度のシャッキリ感は今ひとつ。ただし、まだまだ良化の余地はありそうである。
ヘーマ


