修繕
2022年 10月 27日
たぶん実家の諸々の修繕が終わったみたい。
なぜ“たぶん”なのかというと、すべて母が対応したのでボクは細かいことは把握しきれていないからだ。それより、頼んだ建築会社は真っ当な対応ができていない。業者同士の連帯もイマイチ。いや、ダメダメだ。
職人さん(老人)の体調不良があったものの、水回り、シャワー取り替え、脱衣所床一部張り替え、雨戸の収納補強、これだけで約2ヶ月かかった。屋外は雨だと作業ができないことくらい承知している。
しかし、作業中止の連絡をしてこない。時間にルーズ。都内で内装業を営んでいる友人から聞くと、朝9時約束となったらジャスト9時に依頼者宅のチャイムを押すと話していた。早くても遅くてもNGだという。
その時は何もそこまでと思ったけれど、こういう曖昧な会社に遭遇すると、時間厳守は最低限のルールだと身に染みたしだい。トータルの見積もりは出してきたが、ボクがその内訳を提出してくれと頼んでも返事だけだった。
まだ請求は来ていないが、ほのかにイヤ〜な気配を感じる。当初の金額より大幅アップなんぞされていたら、いよいよ母任せにはできない。やはり、銭が絡む家事事情を高齢女性に任せてはいけないってことだ。大いに反省。
よほどの性質を持ち合わせていないかぎり、女の人はなめられてしまうから。これこそ女性差別だと思わない?いい加減にしろっての。
ヘーマ


