三日目パドック結果
2023年 11月 26日
令和五年大相撲九州場所
[三日目パドック結果]
◎豊昇龍(10勝5敗)
○○○○○/●○●●○/○●●○○
⚪︎霧島(13勝2敗)幕内優勝🏆
○○○●○/●○○○○/○○○○○
▲大英翔(9勝6敗)
○○○○●/●○●●○/○○●○●
△琴ノ若(11勝4敗)敢闘賞
○○○○○/○●●○○/○●●○○
△若元春(6勝9敗)
●○○●○/●●●○●/●●●○○
注)熱海富士(11勝4敗)敢闘賞
○○○○○/●●○○○/○○○●●
特注力士としてピックアップしておきながら、またしても熱海富士が優勝戦線に絡むとは思いもしなかった。昨日と今日は緊張で相撲が固かったように思う。先場所と同様11勝と二桁勝利。
来場所を勝ち越せば三役昇進が現実的になる。千秋楽の今日、「これより三役」で土俵入りをした時、とうとう伊豆半島出身力士がここまできたんだと万感の思いがした。まだ21歳、伸びしろは大いにある。
霧島優勝は順当な結果であろう。相撲巧者。前半2敗(高安戦、豪ノ山戦)は案外だった。立ち合い圧力のある相手に弱いのかも。横綱を目指すのであれば、何がなんでも克服しなければならない。
琴ノ若は本文でも書いたが、気迫が相撲自体を変えた珍しいタイプ。少なくとも大英翔よりは大関に近い。さて、一月場所に横綱は出てこられるのか?若手の躍進は加速をつけている。浦島太郎になっては勝てません。


