大谷、井上、イクイノックス
2023年 11月 28日
秋のG I締めくくり。
ジャパンカップ(JC)が行われたのは2日前。26日(日)。競馬ファンならずとも、優勝馬・イクイノックスの名前を耳にしたことがあるのではないだろうか。世界ランク1位。4才牡馬。
注目は今年の三冠牝馬・リバティアイランドとの直接対決だった。 単勝オッズはイクイ1.3倍、リバディ3.8倍、馬連はなんと1.8倍という空前の低配当。世間の注目も大きかった。結果はイクイ圧勝。
しかも、ノーステッキ(鞭なし)で2着リバディに4馬身差をつけた。怪物中の怪物であることを証明したかたちに。手前の馬券は三連複&ワイドWを的中したが、ボクは3着スターズオンアースを対抗評価。
単勝まで購入していた。まぁ、上位が桁違いに強かった。プラスにはなるものの、それまでの負けが戻ってきたという感じ。京阪杯も3着馬本命で複勝1点勝負。安い配当にズッコケ。チョイ勝ちで終了。
秋G Iシリーズは、LIVE2本が重なったので金額も張らず。氣を乗せていない片手間でとれるほど競馬は甘くない。事実、10.29秋天、11.12エリ女ともに不的中。それでも秋回収率ほぼ100%である。
現時点、令和5年度のトータルは82%とまずまず。夏競馬を静観していたことが大きい。次週から冬G I戦スタート。なんといっても最大のヤマ場は「有馬記念」だ。ここへイクイが参戦するのか?
はたまた種牡馬入りでJCをラストランにするのか?たのむ‼︎このまま引退してくれ‼︎出てきたらあっさり勝つ。え?競馬に絶対はない?そんなもん耳タコだ。いや、もうマジで次元がちがうわけでね。
有馬記念に望ましいのは、実力伯仲同士で行われ、その2、3着のいずれかに変な馬、つまり人気薄が絡んでくる結末がよろしい。怪物がいると、変な馬が4着に終わってしまうではないかぁぁぁ‼︎


