No.お祭り気分
2023年 12月 15日
暮れの祭典「有馬記念」が迫ってきた。
今年はクリスマスイブである12月24日(日)開催。某馬友から現地観戦しませんか?と提案があった。指定席の抽選に申し込みしてくれたようだ。エグい倍率。料金も有馬設定?倍ではないか。
農水省も頭が狂ってる。Xmasに値上げしていいのは上等なレストランだけでいい。競走馬に聖夜は関係ねぇだろ。トナカイが走るなら許すがね。普段と何も変わらないのに値上げはけしからん。
ボクは、高くしたって客来るしぃ〜みたいな繁忙期特有のマインドが大キライ。たぶん観光地に住んでいるから敏感なのかも。もう露骨だもん。え?あんなセコい旅館が1泊3万円かよ、…みたいなね。
浮かれ気分ではしゃいでいるとはいえ、少し観光客に同乗してしまう。人流の逆を行く。これこそが真の贅沢である。気づいていない人が多すぎるよな。さて、過去日誌に書いていることを再び。
怪物・イクイノックス電撃引退、三冠牝馬・リバティアイランド不出場のおかけで、今年の有馬記念は例年にない混戦ムードになっている。競馬ファンにはたまらないクリスマスになりそうだ。
まず初めにしなければならないことがある。何より先だ。最優先事項だ。それは、馬や騎手がどうのではない。自分自身が入れ込んではならぬということ。経験上、ハイテンションだとろくなことにならない。
祭典ダァ!大一番ダァ!今年の〆ダァ!なんて言ってお祭り気分でいたりすると、すべては後の祭りじゃないか〜‼︎‼︎‼︎‼︎と、泣くことになります。いつも通り、いつものスタイルでよいのです。


