険しきUA
2025年 08月 29日
食わず嫌いだったね。
これって音楽によくある。昔、CDショップがあちこちにあった時、たまに「ジャケ買い」をした。当然、ジャケットがイイからといって中身が伴うとは限らない。逆にUAはジャケが不気味で中身を知らず。
なんでいつも険しい表情なんだよ。変に作らなくても、十分個性的な顔をしているのに。90年代後期の代表曲は2、3知っている。「悲しみジョニー」とかね。しかしアルバム単位で聴いたことはなかった。
最近誰かが教えてくれたのは、UAが1972年3月生まれで、ボクより学年は1つ上だが同い年ということ。昨夜、何気にサブスクでサーチ。かなり前にリリースされたUAのベスト盤を流してみた(爆音)。
これが良かったのだ。27曲は飽きちゃうけど、バックの演奏とか打ち込みのクオリティがとても高い。音がトゲトゲしていなのも好み。約30年前の曲も古く感じないのだ。アンプにそのベスト盤のジャケが表示された。おい、おい、また怖い顔してんのかっ!

↑UA野音LIVE?衣装が素晴らしい。ショートカットもお似合いだ。
ヘーマ

