バトツェツェゲ・オチルサイハン
2025年 09月 12日
最強研修生現る!
大相撲の世界は完全に縦社会。これは落語会にも同じことが言える。こちらは、見習い→前座→二つ目→真打ち。師匠と呼ばれるまで15年〜20年近くかかる。相撲は番付次第。ここが大きく違うところだ。
大の里は初土俵から所要13場所(2年チョイ)で横綱に。異例のスピード出世である。伊勢ヶ濱部屋にいる研修生・オチルサイハン君(モンゴル)は、すでに「シン怪物くん」として注目されている。
そんな彼が、いよいよ十一月場所で初土俵を踏む。いったい何連勝するのか?好角家たちの興味はそこである。YouTubeで伊勢ヶ濱部屋の稽古風景をみたが、オチル君は幕下以下に負けてない。
185㌢150㌔。新弟子検査で背筋力240キロを軽く弾き出した。出稽古に来た関取衆相手に勝ちまくったなど、話半分にしても面白い存在だ。ちなみに、稽古総見は平戸海の動きが良く見えた。あぁ、日曜日が待ち遠しい。

ヘーマ

