よったり泊呑み❶
2025年 10月 12日
一泊宴会のメンバーは4名。
ボクを含む3人は同級生のSとT。もう1人は行徳在住のKさん(58歳)。彼らは共同出資で釣船を所有。月1~2回、伊東沖で釣りを楽しんでいる。終わってからの夜、酒盛りをするのがルーティンのようだ。
ボクはたまにその席にお誘いがある。港でBBQをする時などは予定を合わせてくれるのだ。今回は初の泊呑み。Kさんの勤める会社の福利厚生。場所は保養所「あじろ」。車組は三連休初日で大渋滞?
ボクは電車移動。15:00宇佐美発。降りるのは次。所要時間5分。網代駅から徒歩10分なのね。しかし、まさかの超急坂でたじろいだ。腰イテェよ。一番乗り。すると間も無くS&Kさんと合流。
館内と部屋は保養所と呼ぶには豪華すぎ。完全に和風旅館レベル。一服してから酒とツマミの買い出し。「ヘーマったんに任せるよ」と丸投げされた。ボクは適量の感覚が優秀らしい。肴選びもしっかりチョイス。
え?夕食のファーストオーダーを事前にしてある?「瓶ビ4本、芋焼酎ボトル1本」…なるほど。では部屋呑み分はこれくらいだろうと。日本酒(四合瓶)、缶ビ9本、バーボン、炭酸水2ℓ、水4ℓ、氷2袋。
戻ってすぐ風呂へ。源泉かけ流しの露天風呂併設。やっぱりここは旅館だよな。並んで身体を洗う。まるで修学旅行だ。すると、Sはシャンプーしながら、「最高!最高!最高!」と叫んでいた。
夕方6時を過ぎて館内レストランへ。そこに、裾野市で現場仕事をしていたTが到着。着いたその場でビールを流し込んでいた。みんなの胃袋にアルコールが突入。以降、笑い泣きでマジで涙が枯れた。つづきはまた明日だ。

ヘーマ

