よったり泊呑み❷
2025年 10月 13日
宴会は館内レストランからスタート。
三連休の初日ということもあり満席状態だった。もちろん酒の勢いで騒いでいい場所ではない。すると、Sが突如昔話をし始めた。これが爆弾投下のような面白さ。え〜っ!そうだったのか!

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!
2025年 10月 13日
宴会は館内レストランからスタート。
三連休の初日ということもあり満席状態だった。もちろん酒の勢いで騒いでいい場所ではない。すると、Sが突如昔話をし始めた。これが爆弾投下のような面白さ。え〜っ!そうだったのか!
もともと信じ難い内容の馬鹿話。実はその真相が、今まで伝えられてきた以上の馬鹿っぷりだったのだ。これには不意をつかれた。大声ダメ。堪える。すると、涙がとめどなく流れてくるではないか。
Sも話しながら泣き笑い。Tは腹をおさえていた。同郷でない年上のKさんも爆笑に次ぐ爆笑。どんなエピソードかは壮絶過ぎてここで書くことができない。芋焼酎ボトルが空になったところでお開き。
それから部屋に戻って二次会スタート。まともな話が一切ない。100%与太話。と、間も無く「風呂へ行くよ」とTが言う。それに呼応するかのようにSとKさんも動き出した。4時間前に入ったばかりじゃん。
そのことを突っ込むも跳ね返され、しまいにゃボクまで行く羽目になった。嫌々だったけれど、夜の露天風呂で再び4人で大笑い。部屋に戻って3次会。日本酒からジャックダニエルソーダ割りに。
ウソだろ?今度はその2時間後、また風呂に行くと言い出す。こいつら頭おかしい。酔っての入浴はヤバいって。さすがにボクは拒否。深夜1時、Kさん撃沈となり閉宴。問題はTのいびきだ。最強の耳栓持参。
それがこの日に限って静かだった。死んじゃったのかな?と思うほど。朝は誰かのアラームが早朝に鳴り、しかも妙な間隔のスヌーズ。勘弁してくれ。寝たり起きたりの繰り返し。目が覚めると誰もいない。
なんと3人は朝風呂へ繰り出していた。どんだけ風呂好きなんだよ。彼らの前世は人類でなく麺類である。ボクも合流したが、みんな喫煙所で一服中。完全貸切り。そこでボクは昨夜の馬鹿話で思い出し笑いしたのだった。

↑こちら屋内風呂。
ヘーマ
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