「初恋芸人」レビュー
2025年 12月 21日
午後から映画へ。
静岡県下で上映しているシアターは「サンシャインシネマズ沼津」の1つのみ。しかも14:15〜の1回だけなのだ。単館上映で評判となり、拡大ロードショーなった作品。映画.comなどでも4.2/5点と高評価。
とにかく他に見たいと思わせる映画が何もない。大作なし。くだらない邦画とガキ用アニメが大半を占めている。由々しき現状だ。「初恋芸人」も安心はできない。世間が認めていても駄作は山のようにあるわけで。
さて、お手並み拝見。吉と出るか?凶と出るのか?結論から書く。「凶」である。たしかに主役を張った原嘉孝は良かった。しかし、まわりの役者がしょっぱいから引き立ったともいえる。ヒロイン役はグラドルだもの。
かなりの大根ちゃんだった。内容?書くまでもない。その必要もない。売れない貧乏芸人が客に恋をして、内向的な性格が邪魔をし紆余曲折という流れ。どうでもいい。原因はすべておまえにある。
千載一遇のチャンスをみすみす逃している致命的欠陥人間。ボクはそういう奴を見ているとイライラしちゃうんだ。上映時間90分。短尺で助かった。こんなチープな映画を評価しているバカが世に多くいるのか。恐いっての!

ヘーマ

