キラ星の如くな入場曲
2026年 02月 28日
顔の知らない天才的な裏方さん。
半ドン仕事を終えて帰宅。焼きそばを作って食べる。鉄製フライパンだと焦げ感が出て香ばしくなって美味い。火加減が難しいけどね。食休み。ベッドに横たわって半寝状態に。アルバム1枚分聴いて起きた。
それからウォーキングへ。いつもAmazon unlimitedにダウンロードしたのを利用しているが、今日はYouTubeにした。往年のプロレスラーの入場曲シリーズ。もうマジでたまらないものがある。時代を超えて興奮が甦る。
冒頭に書いた「天才裏方」とは、テレビ局の制作にいた誰かである。抜群のセンス。このレスラーにはこの曲、あの悪役レスラーはあれにしよう、きっと試行錯誤したことだろう。どれもピッタリなのだ。一部列挙。
ミル・マスカラス
「スカイハイ」
ザ・ファンクス
「スピニング・トーホールド」
スタン・ハンセン
「サンライズ」
ブッチャー、シン、シーク
「吹けよ風、呼べよ嵐」
アンドレ・ザ・ジャイアント
「ジャイアントプレス」
サングラスをかけてウォーキングしたので、ボクは涙をためながら歩いた。小中高とプロレスにどれほど入れ込んだことか。特に外国人レスラーの怪物っぷりのハンパなさ。それを退治する猪木は生き神様だった。
だから最後の曲はアントニオ猪木「炎のファイター」に。ためていた涙がこぼれ落ちてきた。土曜夕方、プロレスの入場曲を聴いて泣く53歳。昭和プロレスファン以外の人々には絶対に理解されることはないだろう。
では、素晴らしい週末を!

↑元はモハメド・アリの曲。アリ自ら猪木へ進呈した。「ボムバイエ」とは、「ぶっ飛ばせ」という意味である。
ヘーマ

