「第2回 歌と鉄板と私」
2026年 03月 09日
昨日は約1年ぶりの神田LIVE。
本来ならばしっかり日報を書いて、当日のあれこれを伝えるべき。しかし本番前、起こるべくして起きたチケットと席次のゴタゴタで疲弊してしまう。クールダウンはおろか、喉のウォーミングアップもできなかった。
10分押せばいいだけの話しだが、店の通常営業(17:00~)に影響を及ぼしてはならない。ジャストスタート。1曲目は音頭もの。声が出ない。しかも喉に痛み。ド頭でこれかよ。歌いながら慣らしていくしかない。
2部は久しぶりに「パイのパイ歌謡祭」から。玄米さんが在籍していた以来だよな?ってことは13~4年は経っている。宮内(淡谷のり子)、桂斗(オリジナル)、貴子(クレイジーキャッツ)、平馬(井上陽水)と流れた。
森はこの時、客席で酒を飲んで見ていたという。まったく気づかず。和装の演者がそっちのエリアに居ながら目に入ってこないって…。前夜、桂斗は久々に人前で歌うことで緊張MAX。眠れない夜になったと話していた。
MCに関していうと、去年からどんな場であろうがトーンが0.5くらい下がっているように感じる。ウケたからアップ、すべってさらにアップ、あまり関係なくなってきた。話量も若干増えているだろう。
ソロコーナーの司会進行役は2部直前に決まった。もちろん場当たり。そういう状況でも何も考えずマイクを持てる。何きっかけはわからない。ただ、11.30江戸川橋ライブの「スニーカー事件話」からそうなったことは確かだ。
何だかわからないけど自然に変わっていったこと。マジでこの上ない喜びである。前半は「今日はダメな日かも」と思った神田LIVEも、終わり良ければすべて良し。アンコールの難しくて長い某曲を一丸となって演奏することができた。
打ち上げは駅前の大衆酒場。ハッピーアワー狙い(笑)。席につくなり、Mさんが「平馬くん、なんか疲れた顔してるね」と言う。安堵感もあり、ボクはいつも最初の一杯前にズドンと疲労感に襲われる。この日はいつも以上か。
瓶ビ(キリンラガー)が沁みた。ご来場の皆々様、神田BIG PIGカープ本店・竹内さん及びスタッフの方々、この場を借りて御礼申し上げます。また来春開催できれば、今年の反省を活かして頑張りたいと思う。長い文になった。昨日&今日の2日分ということでご勘弁を。

ヘーマ

