我に返ったこと❶
2026年 04月 08日
それはそれは若い時の心境のこと。
ボクはかねてから、女性は「ふと我に返る」ことが中年以前・以降に必ずあると思っている。実際にそうなった人たちから直接話を聞いたから間違いない。仕事、家庭、恋愛、人間関係、健康などなど。あらゆる事柄でだ。

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2026年 04月 08日
それはそれは若い時の心境のこと。
ボクはかねてから、女性は「ふと我に返る」ことが中年以前・以降に必ずあると思っている。実際にそうなった人たちから直接話を聞いたから間違いない。仕事、家庭、恋愛、人間関係、健康などなど。あらゆる事柄でだ。
もちろん男性も入っているが数は少ない。しかもグズグズしている。女性はここがちがう。我に返った瞬間に腹が決まる。腹を据えるともいえよう。では、自分にそんな事があったのか?なかなか思い出せずにいた。
しかし今になって、海岸線を歩きながらふと頭の中に浮かび上がってきたのだ。それは31年も前に遡る(笑)。1995年。ボクがドラマーとして在籍していたバンドを突如脱退した時のこと。当時、葛飾区金町に住んでいた。
その狭いワンルームの部屋で、いきなり「これは自分には合わない。俺らしくない。よし、辞めよう」そう思ったのだ。他3人のメンバーは全員揃って学年が1学年上で同郷。すごいのは高1で中退してすでに上京していた。
もちろんプロになる為だ。気骨ある人たちがいるものだと、沼津か三島でツアー組まれた時は足を運んだものである。事務所もついた。彼らは16歳で自活していたわけで、もうこの頃から学生っぽさ皆無。異様なオーラを発していた。

つづく。
ヘーマ
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