「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

カテゴリ:未分類( 1353 )

千ベロ開拓

 今日から仕事始め。



 それにしても今夏の盆休みは盛りだくさんだった。直前まで二転三転したけどね。結果オーライだ。

 海水浴→花火大会→(静岡)→ゴマ個展→オペラ座の怪人→(伊豆)→競馬→(東京)→落語→お詣り→映画→(伊豆)→海水浴〆


 毎夜5時間は飲んだ。14日なんて映画を見た後、鶯谷下車。山手線でもっとも猥雑な街である。酒場は未開の地。

 盆休み返上の安酒場はホンモノだろう。そんなテーマを掲げて居酒屋探しをした。

 途中、ラブホから出てきたカップルに遭遇。細身の若い男性の後をついてきた女性を見てびっくり。

 思わず二度見。超巨漢。肉塊。まさにリアルビックリドンキーである。その女は言った「またよろしくね!」と。

 デブ専のホテトルか。いかにも鶯谷という情景ですよ。大通りに出ると、提灯がぶら下がっている店を発見。

 遠巻きからでも店内にたくさん人がいることがわかる。いざ中へ。大盛況の立呑屋。貼り紙がメニュー。

 なんだこの安さは!もつ煮130円、ホルモンレバー揚げ150円。冷やしトマト110円。酎ハイ250円。

 安かろう悪かろうでは困る。あっという間に全品がカウンターにならんだ。おぉ~どれもこれもうまいじゃん!

 (たぶん)店長と話す。なんでも都内に数十店舗あるチェーン店だという。安さと質が信条だとか。

 だから焼酎も宝酒造のみを使用しているんだって。これからどんどん数を増やしていくらしい。

 こんな店がバンバンできたらボンクラ居酒屋は速攻でぶっつぶれるな。ぜひ伊豆にほしい。
黒船来襲だ!



f0347130_21165898.jpg

  帰りは日暮里まで徒歩で。夜風は涼しく、いい酔い醒ましになった。…ま、帰宅したからも飲んだけど。

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-08-16 21:15

さん喬 権太楼

29 納涼名選会 鈴本夏まつり

「吉例夏夜咄 さん喬・権太楼 特選集」


平成30813


柳家さん喬 「死神」

林家正楽(紙切り)

柳家権太楼 「幾代餅」

柳家小菊(粋曲)

~お中入り~

露の新治 「権兵衛狸」

柳家喬太郎 「茶代」

ホームラン(漫才)

柳亭市馬 「かぼちゃ屋」

春風亭一之輔 「浮世床」

五街道雲助 「夏泥」

仙三郎社中(太神楽曲芸)

柳家さん助 「一目上がり」




 まずは上記一覧を見てほしい。あ、今日の日記、落語に興味のない人はつまらない内容ですのでご容赦ください。

 鈴本は都内にある定石寄席の1つ。1年に何度か足を運んでいる。毎年恒例の夏企画。意外にも初めて行くことになった。

 ふだんは当日券のみ。これは事前予約が必要。たしか先月下旬に発売した。席を選べるネット販売である。

 いつも座る席は瞬殺。では前に座席のない2列目の1番端だ。運よく押さえることができた。

 当初、新潟から直行する予定でいた。しかし新潟行きを全キャンセルしたので伊豆から直行。東京は猛暑日。

 いつもみたいに列にならぶなんてできたもんじゃない。前売り制でホントによかった。午後5時20分開演。

 開口一番は前座ではない。なんといきなり若手真打ちの柳家さん助さんだ。よく通る声である。

 次に早くも重鎮・雲助師。人気の一之輔師、喬太郎師、協会会長の市馬師が浅い時間に。つまり前半に登場した。

 上方からゲスト扱いの露の新治師。大神楽、漫才、粋曲、紙切りも素晴らしい。いよいよ二枚看板のお出まし。

 まずは権太楼師の幾代餅。人情噺をみごとに爆笑落語にしてしまうパワーは衰えていない。さすがだ。

 そしてトリは“ミスター本寸法”柳家さん喬師である。こちらは反対に淡々とした語り口で、死神を怪談噺にした。

 最後はその死神の奇妙な笑い声を残しながら暗転。会場が真っ暗になり、静かに緞帳が降りてくる。

 ほ~、こんな演出で死神を見るのは初めてだ。とにかく豪華すぎるメンバー。やはり落語はやる人で活かすも殺すも。

 それを再認識した日となった。ボクは寄席にいる時、その空間でしか味わえないナチュラルトリップを感じる。

 これは他のどんなジャンルでも絶対にこうなることはない。落語はスゴイよ。宇宙だよ。




f0347130_16243042.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-08-14 16:18

朝書き

静岡駅近くのビジネスホテルで一泊。
夜に書くつもりだった競馬コラムを拒否。
朝っぱらからガラケーをポチポチしてました。
というわけで、馬好きでない方も読める内容。
ぜひご覧ください。

「平馬の千円馬券遊戯」

パイのサイト→平馬競馬からどうぞ。
さて、そろそろ帰るか。

f0347130_10133107.jpg


ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-08-12 10:09

初オペラ

盆休み。初日。

なぜオレは「オペラ座の怪人」を見たのか?しかも静岡で。よくわからん。行き当たりすぎ。…ま、いっか。

f0347130_22073870.jpg
ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-08-11 22:03

按針祭

f0347130_00040309.jpg

花火。ほぼ真上。ド迫力。
[PR]
by h72ogn | 2018-08-11 00:02

開口一番

ボクシング協会のゴタゴタ。

その諸悪の根源である山根会長の会見が今日午後開かれた。ちょうど昼メシ。生中継を見る。会長登場。壇上に立つといきなりこう言った。


「おはようございます。私は12時になっても、おはようございますでございます」


思わず味噌汁を吹き出してしまった。山根節全開である。明日からボクも朝の挨拶は「おはようございますでございます」にしよっと。




f0347130_19132976.jpg
ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-08-08 19:06

帰りハワイアン

 帰り道。国道135。海岸線。



 午後7時ちょっと前。渚橋を通る前に音楽が流れてきた。デカイ音。完全無欠のハワイアンではないか。

 思わず自転車のスピードを落して聞いてしまう。夜になる手前。なま暖かい風。ピッタリはまった。イイネ。

 道沿いだったから、3分ほどして再びペダルに足を乗せる。音楽って気候や風土で印象はガラリと変わるんだな。

 夏の風物詩といえば花火大会。最近の傾向で、打ち上げと同時に音を流すのがあたりまえになっているようだ。

 よく使われているのが平原綾香の曲。「ジュピター」など。申し訳ないが耳障り。なぜ花火そのものの音を楽しめないの?

 風情もなにもあったもんじゃない。わけのわからないヒーリングミュージックもよく流れる。ホヮ~ホヮ~ホヮ~…気味悪いっての。

 余計な演出は興醒めだ。暑苦しさが倍増する。いい加減にしろと言いたい。花火は花火。それだけで十分だ。



f0347130_19421364.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-08-06 19:41

土日は海

 土曜夜。



 先月は居酒屋さんでベトナムビールを、割烹料理屋さんから日本酒をお土産にいただいた。

 ゆっくり飲もう。半日仕事を終えてから姪(ズッピー)と海水浴。マキノ豆腐店で新発売の寄せ豆腐を買って準備万端。

 風呂に入り、30分だけ昼寝をする。6時から晩酌と考えていたが…部屋飲みってのがなぁ。速、着替える。

 2週間前に行った熱海のビアバーへ。駅から徒歩2分。クラフトビールを飲む。美味い。つまみに燻製3種。まずまず。

 ところが2杯目のビールがガッカリするほどタイプではなかった。美人の後にブスが隣に来たらどうよ? テンション急降下だ。

 けっきょく熱海には1時間もいなかった。帰宅して日本酒と思ったが、急に気が変わる。酎ハイでいいよ。

 豆腐が晩飯か。おぉ!これは美味い。「千円馬券遊戯」の下書き。久々に談志落語。DVDのBOXセットから。

 日曜朝は二度寝。コラムアップ、洗濯、部屋とトイレ掃除。シーツ取り替え。冷房かけても汗だくだ。海にでも行くか。

 隣の家にいるズッピーに声をかけてみよう。ズピ子ちゃーん、ズピ子ちゃーん、ヘッヘと泳ぎませんかー!




📷実家2階の窓から。海まで直線40m前後。信号待ちなければ徒歩30秒なのだ。
f0347130_11564838.jpg
ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-08-05 11:51

 名古屋拒否

 名古屋市内でついに最高気温40℃オーバー!?



 朝10時。すでに35℃まで上がっていたとか。午後2時前、ついに40℃到達。まさに地獄である。

 実は毎年恒例の夏小旅行の筆頭候補地は名古屋だったのだ。総合格闘技「RIZIN」生観戦を目論んでいた。

 会場は愛知県体育館。7月9日チケット発売。この時点で猛暑は想定できていた。暑くても行く価値があればいい。

 しかしである。カード(試合)にこれといったのが1つもない。つまり見たいという興味や興奮がないのだ。

 やーめた!名古屋旅行はあっさり却下。でもまさか8月に入ったばかりで観測史上初の40℃超えになるとはね。

 日本列島で涼感を得られるエリアはごくごく限られている。ほとんどどこでも猛暑酷暑なのだ。

 とりあえず東海は外す。すでに違う地方の足(交通)と枕(宿泊)は予約済み。だが、異常高温の前予報が出たらキャンセルするつもり。

 疲れに行くようなことはしない。さて、今年の夏はどうなることやら。なにも期待しないでおこう。ではでは。






f0347130_20321762.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-08-03 20:31

偶然発掘!?

これ、カッコイイ。



たまたまTVでビルボードランキングを見た。他のことをしていたから完全流し見。どれもこれも酷い。自分の好みではない。

つーか、洋楽も終わりだ。ボクは60~70年代の音像に耳がよろこぶ。あるいはアンビエントや落語がBGMの主役の座。

いよいよ電源を切ろうとリモコンを手にしたその時、それまでの音楽性とは一線を画すサウンドが突入してきた。PVも面白い。

ボクは演出で女性Voが歌うリリック部分を昆虫博士みたいな男に口パクさせていると思っていた。しかし実際に博士がリードVo。驚いた。

そのバンドとは「Potugal.The Man」である。アラスカ出身なのね。じつはこの時、名前をメモっておかなかった。寝ちまった。

何日かして急に思い出し、職場にあるパソコンでランキングインしていたバンドを1つ1つチェック。意外とあっさり見つけることができた。

新人かと思いきや、デビューしてから何年もたっている。5年前のフジロック、今年のサマソニに出演か。ライブを見てみたい。

“今”の売れ線で興味がわいたのはホントに久しぶりのこと。まずは最新のアルバムから入ってみよう。


f0347130_13361642.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-08-02 13:06