人気ブログランキング |

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

カテゴリ:未分類( 1635 )

面構え

 Ameba TVの特別企画。

『那須川天心をダウンさせたら1000万円』




 土曜夜、ほとんど深夜帯に生中継された。もう眠くて眠くて。放映自体は午後7時から。ボクはコラムを書いていたのですっかり忘れていた。思い出したのは10時半。


 ダメ元でチャンネルを合わせたら、なんとまだ試合開始前だった。そこには元3階級世界王者・亀田興毅の姿が映し出されていた。そう、那須川の対戦相手はあの亀田3兄弟の長男なのだ。


 練習風景やオフショットを含めて約1時間経過。最初から見ていた人は恐らく待ちくたびれていただろう。ようやく両者リングイン。亀田の顔がアップに。その瞬間、勝負あったと思った。


 優しい目をしていたのだ。ナニワの闘犬と呼ばれた男だったのに。現役を離れるとこうなるのかと。ファイターの面構えではない。案の定、那須川の一方的な展開で33Rは終わった。


 魔裟斗やガッツ石松などが解説席に座り、歴代のボクシングチャンピオンや、弟である亀田大毅の姿も。リング外も強面多し。だが、どの人よりも人相が悪かったのは亀田の親父だった。





f0347130_18045586.gif

ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-24 19:14

日曜終わり

 オレの土日のすべてをいちいち説明する必要はない。

 知っているのは1人だけ。説明しようのない会話をどれだけしたんだよ。しゃべって笑い、笑ってしゃべった。もったいなくてすぐ眠れまへん。もう一杯だ。どうもね。

f0347130_18045586.gif
ヘーマ

by h72ogn | 2019-06-23 22:08

 降ったり、やんだり。



 それだけでイラつく。なんだこの雨は。梅雨らしく降るんだったら降りつづけろ。ジジイのションベンじゃあるまいし。こっちまで残尿感が残ってるような気分になる。


 ところで厚木の指名手配犯は捕まったのか?懲役直前、つまりブタ箱入りの前に刃物沙汰をおこして逃げたんだよな。オイ、見つけたら即射殺しろ。生かしておいていい人間ではない。


 銃社会になるのは反対だが、警官はもっと撃っていいと思う。飾りでぶら下げているだけなら警棒だけでいいのだ。吹田駅前交番の拳銃略奪事件にしても、言っちゃあ悪いが大失態だから。


 素人に武器を取られてどうする。あんな事があると、警察は悪漢どもになめられるばかり。厚木のバカも取り逃がす前に脚へ何発かぶっ放せよ。足を引きずり生きていけと。意外と改心するかも。


 仮想通貨で儲けたりしてな。これを、ビッココインという。




f0347130_18045586.gif

ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-21 14:32

結果発表!

 東京オリンピックの抽選結果が出た。



 ドキドキ感はない。だって申し込んでないもん!ボクは球技とか団体で行うスポーツにあまり興味がねぇの。まぁ野球だったら見てみたいが、その他は別にどうなってもかまわない。


 総合格闘技や相撲なら話は別。ただしアマチュアだけの括りなら熱量半減だろう。例えば相撲の場合、何がどう転がってもプロの横綱には勝てない(断言)。だてにチョンマゲ結ってないよ、あの人たちは。


 それは総合もね。UFCのヘビー級チャンピオンがコロリと負けるわけないよ。ただ、こっちの方が相撲と比べたら2%くらいドンデン返し率は上かも。ラッキーパンチというのがあるから。


 オリンピックで1番注目していた池江璃花子さんが白血病で出場不可能となった時点で、ボクのテンションは急降下してしまった。しかし、水泳、柔道、アマレス、陸上のリレー、これはオンタイムで見たい。


 ま。来年の運動会の事よりも3日後の競馬だ。第60回「宝塚記念」である。G 16頭出走の豪華メンバー。上半期総決算。ひじょうに楽しみなレースだ。さてさて、まずは天気がどうなるかである。



f0347130_18045586.gif


皐月賞 アルアイン

ダービー レイデオロ

菊花賞 キセキ


↑どうせだい牡馬3頭クラッシックホースが揃う宝塚記念は42年ぶりなんです。

ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-20 18:55

手抜き日和

 いいでしょ、今日は?



 一昨日、昨日、両日共いつもより長めの日記になった。


 やらなくても済むけど、やっておいた方が気分が良いって事をボチボチやっておこうと思う。


 というわけで今日は思いっきり手抜きの五百字日報でした。どうもね。




f0347130_18045586.gif

ヘーマ



by h72ogn | 2019-06-19 14:24

へっつい幽霊

 引きこもり打破、


 、、、と書いたとたんに脱線した昨日の日記。日曜のことを今さらながら書く。珍しく土曜の外出なし。雨のせいだ。おかげで読書ができた。翌朝、なぜか早起き。しかし二度寝だ。


 競馬は拒否したよ。そうだ!久しぶりに落語へ行こう。誰かいい人いないかな?いろいろ調べると、神保町・落語カフェ「柳家一琴の会」を発見。師匠の夜公演は珍しい。


 メールで予約。この落語家さんなら間違いない。「人間国宝」柳家小三治師のお弟子さんである。といっても実力派の真打ちだ。いっとき、一琴師匠の兄弟子にあたる柳家喜多八師との二人会にはまりにはまった。


 会場は落語協会2階にある黒門亭。40人で超満員の狭いスペース。やはりこのくらいのところで落語は見たい。東京滞在週のタイミングが合えば必ず足を運んでいた。しかし、数年前に最終回。


 喜多八師の体調が理由である。残念なことに鬼籍にお入りになってしまった。大きな喪失感。しばらく落語に行くことができなくなる。その間におとずれた落語ブーム。客質が悪くなるのですよ!


 まぁこれって仕方のないことだが、特に寄席で“ちゃんと見よう”という人が少なくなったように思う。落語カフェならそのあたりの心配は無用。一琴師匠の客筋はイイ。午後550分、神保町到着。


 カフェは駅の真裏の路地。徒歩2分と近い。ボクはためらうことなく最前列の上手側に座った。ネタは、「きゃいのう」「羽織の遊び」「へっつい幽霊」の三席。まずは前座の小ごとさんから。


 開口一番で20分?ちょっと長い。15分でもそう感じる。場をあたためるのが目的ならば10分でスパッと歯切れよくやった方がいいだろう。いよいよ一琴師匠の登場。淀みなく流暢な語り口。


 トリネタの「へっつい幽霊」は博打狂だった男が死んで幽霊になり、住人の男とサイコロ勝負(笑)。しまいに身ぐるみはがされるという壮絶な滑稽話だ。この噺、落語の凄い一面を垣間見ることができる。


 一文無しにされるのは幽霊だというところ。ふつう反対でしょ。古典落語に常識的セオリーはない。通じない。またこの幽霊がアホなんだよ。ただ、なんだか少し哀しい。ここがひじょうに肝心。


 一琴師匠は見事にそれを演じていた。芸の力でしょう。笑えるんだけど、100%ではないエモーショナル感。だから落語はシンプルではないのだ。小三治師の名言、「笑いは後からついてくる」。




f0347130_19363601.jpeg

ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-18 19:27

与太郎論

 引きこもり打破。



 人間誰しも座敷わらし要素があるとボクは思っている。つまり、家から出ない、あるいは出たくなくなる。自分と自分の折り合いがついてしまうと、どうやらオフスイッチへ切り換わるようだ。


 そうなるとなぜ困るかといったら、答えはただ1つ。働かなくなるからだ。「働かざる者、食うべからず」。これって大人常識の最上位に君臨している。だからそのぐうたら意識を殺して社会へ飛び込んで行く。


 まるで平気な顔して通勤ラッシュに揺られながら、スマホで世間の動向をチェックしたりして。あの満員電車は地獄の門前という感じがする。血の池渡し。超過密奴隷船だ。


 しかしすべてのココロのどこかしらに、少なからず「生きるってなんだ?」と思っているだろう。人が生まれながらに生産主義が備わっていたら一切こんな疑問は抱かない。


 若いときの苦労は買ってでもしろ、よく聞く格言。果たしてこれはホントに正しいのだろうか?ボクはむしろゴロゴロ期間を経験した方が、人間らしく暮らす基準を冷静に判断できるような気がしている。


 凶悪事件を引き起こしているじゃないか、ノイローゼだ、鬱だ、精神破綻に繋がるからけしからんという意見はあるだろう。だが、殺人事件の比率はまちがいなく一般生活者の方が高いですよ。


 引きこもっていりゃあ他人様と人間関係のもつれなんかになりようがない()。親とのイザコザはあるか。まぁ変な子どもだと思って諦めろ。育て方を間違った代償だ。死なない程度に食わしてやればいい。


 最初の一行を書いたら変なスイッチが入った。つづきはまた明日にしまーす。どうもね。







f0347130_10513893.jpeg

ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-17 12:17

ボー然

 ヨシ、酒呑むぞ!



 しかし目の前でその気分を打ち砕かれると絶望的になってしまう。たとえば自室で晩酌、絶妙な配合で作ったレモンサワーをザバーッ!とこぼしてしまった時。ショックでしばらく床拭けないもん。


 昨日の土曜日。外出するつもりだったが、降り続く雨に気勢をそがれてしまう。雷注意報発令。傘を持って電車に乗るのもキライ。キャンセルだな。弟の推薦本「さよならムーンサルトプレス」を読む。


 プロレスラー・武藤敬司の自叙伝。なるほど、これは面白い。ターザン山本さんも登場していた。350頁の大作。読みごたえあり。午後は半身浴しながらコラム前文を書く。競馬はやらない。拒否。


 夜になってカーテンを開けてみたら雨は小降りに。そっか、じゃあ呑みに行くべ。徒歩7分。行きつけの某居酒屋へ。ここは平日の方が混雑する。土曜夜はすんなりカウンターの1番端に座ることができるのだ。


 一杯目は何を注文しようか?赤星だな。サッポロラガーの瓶ビールである。そう頭の中で決まってすぐ店に到着。あ~~~~~~~‼︎‼︎‼︎‼︎提灯消えてるぞぉぉぉ!!「臨時休業」のはり紙が。


 茫然と立ちつくす。ご夫婦経営。親父さん?女将さん?何事もなけりゃいいが、なんかあったから閉めたわけで。失意から心配へと変わる。え?他店に行けばいいじゃないかって?


 イヤだね。潰しがきくような酒場は近隣にはない。スーパーと酒屋に寄って部屋飲みだ。武藤本読みながらIPAビール。間に間にコラム本文を書く。日が明けて早々に更新してしまった。


 今日は晴れたね。それではまた明日。素晴らしい休日を。どうもね。


f0347130_18045586.gif


「平馬の千円馬券遊戯」

今週のタイトルは[見舞い三人衆]。

競馬に興味ない人も楽しめる内容。

ぜひご覧になってください。


ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-16 14:38

馬、気の毒!

 禁止薬物(テオブロミン)が検出。



 これによって競走馬156頭が出走取消しになる騒動に発展。過去、同様なことはあったが、こんなとんでもない数の取消しは初めてのこと。まずいよな。大不祥事だ。


 テオブロミンは興奮作用のある薬。馬の餌に混ぜるサプリメントにこれが添加されていたようだ。使用前の薬品など、競走馬理化学研究所のチェックが必ず入るのだが


 これをスルーして勝手に売っていた販売者の責任は重い。もちろんズサンな管理体制も問題だ。JRA(農林水産省)発表は今日早朝。アホか。開催すること自体がきわめて不謹慎である。


 明日は東京と函館で2つの重賞がある。驚くべきは函館スプリントS。出走13頭中6頭が取消しに。7頭で行うという。水泳よりすくねぇよ!コラムで取り上げようと思っていたのにね。


 なんだか競馬がとてもアホくさく思えてきた。今週はまだセコ重賞だが、宝塚は上半期の大一番。来週開催。人気馬、有力馬、ダービー馬、いいのがたくさん出る。いったいどうなってしまうんだ。




f0347130_18045586.gif

ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-15 12:23

南の国から

 夕方、一本の電話。



 それに気づかなかった。登録されていない番号。だから名前は出ない。まちがい電話だろうと放置したが、な~んか気になる。折り返してみよう。だが、なかなか出ない。


 切ろうかと思った時、声がした。「かけ直す!」そう言い放ってプープープー。つぅか、いったいおまえは誰なんだよ?スマホが鳴る。「へいま〜さぁ〜ん‼︎‼︎」デカイ声。


 あ!その声は玄米コージではないか!何日か前にこの日記で彼のことを書いた。それを目にして連絡してきたという。遠く沖縄からだ。長女・高千穂ちゃんは小4になったのか。


 この子は伊豆でLIVEをした時、うちの実家に来ている。乳飲み子だった。父もまだ元気だったので、玄さんといろいろ話をして盛り上がっていた。当時、居間に置いてあったマッサージ機が故障。


 玄さんは原因がすぐわかったらしく、それを父に説明していた。このやりとりの記憶は残っている。今から9年も前のこと。LIVEはイシワタケイタ&希音がO.A。みんな民宿に泊まったんだよね。


 「玄さん、ところで仕事は何してるんですか?」に、「え…人には言えない仕事なの。昼に終わるから、午後は毎日サーフィンやってるよ」ぉお!相変わらず謎な人だ。そのあたりは昔から何も変わっていなかった。



f0347130_18045586.gif


「オレね、五百字日報が毎日の楽しみですからね。たのみますよ!」うれしい事言ってくれる。サボれなくなっちゃったな(笑)。


ヘーマ


by h72ogn | 2019-06-14 08:35